昨日は、新金貨物線を「歩破」するために新小岩駅に行きました。
新金貨物線は以下参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%87%91%E8%B2%A8%E7%89%A9%E7%B7%9A
http://kumayuri.web.infoseek.co.jp/story9-2.html
http://www.geocities.jp/hamakai_22gou/shinkin.html
用事を済ませてから行ったため新小岩駅は16時10分スタートです。
しかし、冬至も過ぎ日も長くなったため何とか歩ききれると計算して歩き始めました。
この新金貨物線は、8割くらいは線路と道路が平行でまさしく歩破にふさわしい路線でした。
歩いている途中に貨物列車が2本走りました。使われている路線であると思いました。
途中、17時15分くらいに京成高砂駅近くに到達した地点で夕焼けが鮮やかでかなり暗くなってきました。(写真3参照)
しかし、空には明るさが残っているので「まだ完全な日没ではない」と考えて先に進みました。
歩いていて国道6号(水戸街道)にかかる踏切のところで日没になりました17時33分。
しかし、今回は街中を走る路線なので日没であっても景色が明りで見やすく、日没の地点から5分で常磐線との合流点に到着するのでそのまま歩いて金町駅に行きました。
今回は11572歩で約6.9キロ歩きました。
これで、「国鉄」の貨物線で旅客列車が走ったことのある「東海道貨物線」「尻手短絡線」「新金貨物線」とついでに越中島貨物線を歩いて踏破しました。
よっぽど普段から臨時列車情報を得ているような人でないと乗ることが出来ない路線沿いの風景を楽しむ事ができて良かったと思います。
今年はなかなか踏破する鉄道のところまで行けなくて踏破が難しいと考えていますが、機会を見て踏破したいですね。
解説)正式な鉄道でないモノレールは旅館専用で宿泊客専用というものがあったりして自宅から近くても行きにくい。
また、時刻表にも載っている正式な鉄道も自宅から離れたところしか残っていない。
今回はYouTubeに画像がありました。
写真1 新小岩駅
写真2 貨物列車が走ります
写真3 夕闇迫る京成高砂駅近辺
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