7/1(火)
なかなか肌寒い朝だけど
寝袋があれば問題なし。
バスが来ちゃうから
6時に出る。
隣にある玉藻公園で
レッツ二度寝♪
太陽の光が気持ちええです。
(´∀`)
本日は離島に行こうかなと考え
フェリーターミナルへ体を向けた。
向かう島は女木島。
別名「鬼ヶ島」という。
正義の味方の虹色ライダーとしては
そこは退治しにいかな
ってことに勝手になったので
きびだんごの代わりに
黒糖をこしらえて
いざ行かん!
ってことに勝手になりました。
高松から片道360円。
20分、波に揺らされ
女木島到着。
早速、「鬼の館」という建物が目の前にあった。
いきなりかいっ!?
Σ( ̄□ ̄;)
と思ったが
中にいたのは優しそうなおばあちゃんだった。
すごい荷物やな〜と声をかけてくれたおばあちゃんは
きびだんごは作ってくれなかったけど
全部の荷物を預かってくれた。
(´∀`)
メチャ助かります!
身軽にぢになって
鬼が住んでるという
大洞窟まで歩いて行くことに。
約2.7km。
道なりを歩いていくと
道端にあと○○kmと書いてある
かわいい鬼の石像があったりした。
ヒィヒィ言いながらも
洞窟の看板に到着。
やべぇ、仲間がいない。
なんてことを思ったかどうかは忘れたが
足を踏み入れると
そこには…
おばあちゃんがいた。
おばあちゃんばっか!!
Σ( ̄□ ̄;)
いやいや
まぁ
洞窟の前に
売店があったわけですよ。
きびだんごも売ってたわけですよ。
でもここ岡山県じゃなくて香川県だろってのは
とりあえず無しなわけですよ。
鬼ヶ島大洞窟。
入場料500円。
…高いな。
しかしこのお金で悪が無くなるのであれば安いもんだ…。
つーわけで
突入〜(・∀・)ノオラー
ダンジョン内は(言い方変えちょる!?)
岩がゴツゴツあって
天井が低くなってたり
冷気が漂ってたり
なかなかの雰囲気。
ドラクエってこんな感じなのかなぁとワクワクするにぢ。
全体的にはなかなか広いこの洞窟(戻った!?)。
ちらほら鬼もいる。
囚われた婦女もいる。
桃太郎御一行もいる。
みんなおるやん…。
(´・ω・`)
みんなでっかいおもちゃやん…。
(´・ω・`)
奥には大将の部屋があった。
入ってみると
大将でかっ!?
Σ( ̄□ ̄;)
よっしゃ
パンチくらわしたる(写真)。
というわけで
悪は滅びました。
ってことで
自己解決に至る。
(´∀`)ふぅ〜
長い道のりだった。
さぁて
帰るか。
(早っ!?)
展望台で少しゆっくりして
また鬼の館に戻った。
次の船まで待機して
13:20に女木島を出た。
高松に再び降り立って
携帯充電して
また明石家に行って
温玉ぶっかけうどんを食べる。
それから中央公園に行って
曲作りをする。
すると若いおばさんに声をかけられ
生命の不思議な力を注ぎ込まれた。
ていうのは
なんかそういう「気」みたいなもんを出して
痛みとかを和らげる練習をしているらしく
練習台になってもらってもいいですか?
と声をかけられたのだ。
別にええよ(・∀・)
って言ったので
首の右側を治してもらいました。
にぢは催眠系に弱いんすかね。
なんかすげぇ軽くなった感じになった。
触れられていないのに。
で、おばさんと別れて
また明石家でうどんを食べる。
ここで食べるのは
きっと最後だろうということで
少し贅沢をしてみました。
ぶっかけ(大)+牛肉コロッケ+BIGウィンナー。
お腹いっぱいざんす。
(´∀`)ぷは〜
向かいの宮脇書店で少し立ち読みをしてから
南新町のアーケード街で
ストリートを演ることにした。
1.秋味ポエム
2.小さな町
3.影を見てる
4.価値のない歌
5.アルコール正論唄
6.偶然フレンド
7.アサヒキチ
8.星屑歩行
9.グラデーション夕暮れ
10.ぬいぐるみ
11.時間4
12.ひとりなら
13.カルボナーラ
14.恋人
15.アサツキ
全体的な雰囲気をいうと
ほとんど聴いてもらえてなかったっす!
ま、でも全くじゃなかったので
とりあえずホッ。
香川県というか
四国全体が人見知りさん多いのかなぁ〜と思うにぢ。
だってストリートミュージシャンですら
あんま喋ってくれないもん。
(´・ω・`)
なんか自分らの殻に閉じこもってる感じ。
あくまでも
にぢが感じただけ。
まぁとにかく
今日は鬼退治で疲れたから
もう寝ちゃおう。
アーケードを出て
初日に野宿した場所
瓦町駅の天満屋前のベンチで就寝。
明日は高知に行こう…。
ログインしてコメントを確認・投稿する