8(木) 久しぶりに東京グローブ座に行ってきました。
なんだか久しぶりに行ったら、グローブ座の中の店が変わってた
前は、「スープストック」じゃなかったっけ
ま、それはともかく、コンビニで買ってきた物を食べて、腹ごしらえ。
前から2列目センターだったけど、ステージが高いから、首がつらい
そして、私は風邪をひいていたのだが、今回のは一旦咳が出ると止まらない
そのために、飴をなめたり、水をちょっと飲んだりしたけど、始まって暫くしたら出たよ
必死に持っていたタオルで口をふさぎ、耐えたけど・・・

その後も何度か
やっぱり、こういう時は理由を言って、席を後ろにしてもらったほうがいいね
内容は、勝手にコメディだと思ってた。でも、全然そうじゃなかった。
出演者は、山下翔央、風間俊介、米花剛史、町田慎吾の4人だけ。
私、山下翔央君は初めて見ました。他のメンバーのお芝居は観た事あります。
山下君が出るたびに、「かわいい〜

」という声があがる・・・
気持ちはわかるけど、お芝居観にきてるなら、少しは抑え目がいいのでは
さて、内容ですが、一人の同級生の死をめぐって、同級生とその弟が複雑に絡んでいて、
人生への目的とか、なんとなく過ぎていく毎日への苛立ちとかが、描かれてるのかなぁ〜
最前列の方たちは、涙を流してましたが、私には泣き所は無かった
泣き所も、笑い所も、人それぞれだからね。
今回のお芝居は、脚本なのか、演出なのか、どうも私には・・・
風間君のお芝居の間の取り方がいいですねぇ〜ささいな視線のもっていきかたも・・・
米花君は、いつものパワー全開の米花君。
町田君は・・・うーん、なんとなく私には役に入り込めてない気がしたのよね
今回一番おいしい役は、山下君。
等身大の役のせいもあるだろうけど、生き生きとしてるように見えた。
途中で、違った雰囲気の時も、演じ分けられてたし・・・
山下君は、お芝居のセンスがあると思いました。声も通るし・・・
最後のカーテンコールでの挨拶。
山下君「あと少しで終わってしまいますが・・・」
それに、突っ込む米花君「なんか、死んじゃうみたいじゃん」
山下君「そうじゃなくて・・・僕は死にません。あと少しで東京公演も終わりますが
精一杯やろうと思います」(のような事を言ってたはず

)
次の時は、米花君が話してると、一番左にいる町田君がボソっと「ジェロ」
米花君「ジェロじゃないからっ

」更にボソッと「タイガー・ウッズ」とかいう町田君。
何回かな?4回くらいカーテンコールをやってくれました
そうそう、東京グローブ座で見るお芝居って、本当にセットがよくできてるんですよねぇ〜
今回も、大木とかがリアルだし、部屋の調度品の雰囲気とかもいい感じ。
スタッフさん、本当にいい仕事してますよねぇ〜

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