GWは、うちのおかんを連れて広島に三人で旅行に行ってきました。3月が誕生日で、いつもは飯でも食いに行くんですがたまには旅行ということで…最初は3月の予定も間に合わず、結局GWまでずれこみ ^^;
高速道路が大渋滞予想だったので、早めに家を出て一番混む中国自動車道(宝塚トンネル)を通らず阪神高速と第二神明を通りましたが、第一目的地の竹原市に着いたのが13時でした。途中、トンネル入った所、渋滞の最後尾で急停止。数秒後に4、5台前の車の扉が開いたのが見えたので追突したのが分かりました。でも、ぶつかった音がしなかったような。おいらは前を空けて止まれたので抜かしてみると2台に玉突き衝突してました。1台はスペアタイヤが地面に落ちてるよ。あの人達の旅行は初日から躓いたようです。おいらは巻き込まれなくて良かったぢょ。
竹原は昔、塩田で栄えたところで古い街並みが残っています。特にここに来たかったわけではなく、宿から近かっただけだったり。他に見るところもなさそうなので、町並み保存地区をぶらぶら散策しました。
こんな感じの古い家が多いです。当時は儲かってたらしく、“うだつ”が上がってる家も多かったです。
造り酒屋も幾つかありました。
中で500円払って輪投げをするおいら。五つ中、一つも入らず300円台のワンカップをゲット。一つでも入れば損はないようです。
昼飯は手打ち蕎麦です。注文してから出てくるまでに凄く時間が掛かったが、そこそこ美味かったです。
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行った日はちょうど“たけはら竹まつり”をやっていて、色々な催し物をしていました。“ミス竹原”か“ミス竹まつり”みたいな人でしょうか、綺麗な方でした。

竹鶴酒造。ここはニッカウヰスキーの創業者の生家でもあります。

竹原は小京都であり、京都にちなんだものが多いです。狭い地域にもかかわらず寺も多く、これは西方寺の普明閣です。清水寺の舞台とよく似ています。他には愛宕神社や賀茂川なんかの名称も同じでした。
ここは造り醤油屋です。古くから栄えてるところは、酒と醤油がセットであるような。
最後に酒屋(販売店)で酒を物色してると竹鶴12年と日本酒とのセットを見つけました。ここだけの販売なのでしょうか。
おいらが買ったのは、竹鶴酒造の純米吟醸初しぼり生酒です。
精米歩合50%なのに大吟醸ぢゃなく吟醸表示ですね。ちなみに旅行中の二日で全部飲んぢゃいました。
その後、早めに宿に行きゆっくりすることに。
中庭は池があり、鴨が二つがい居り小鴨の姿も。

巣箱のようなものも置いてあって、餌も与えてるようです。室内を覗き込む姿が可愛いですなぁ。

ゆっくり温泉に入った後、メインイベントの晩飯です。飯は4種類のランクがあり、少し奮発して上から二番目。一番高いのは“料理長おまかせ”で高過ぎなのと、内容も分からないためこれにしました。
お品書きです。
食前酒の山桃酒と先付。
ホタル烏賊酢味噌掛け、白魚桜和え、筍・ホノ芽和え。
造りは鮪、車海老、サヨリ、ハマチの四種盛り。
桜鯛のしゃぶしゃぶ。
吸い物は二つあってこちらは香吸で、蛤と“うど”と三つ葉が入ってます。
国産牛ステーキと書いてあるが、どこの牛でしょうね。
山菜の天麩羅です。筍、蕗、こごみ、タラの芽だったかな。
白魚茶碗蒸し・桜あん。透明な餡が掛かっているのが綺麗です。
酢の物は貝寄せで酢味噌を掛けて頂きます。
桜海老飯と赤だし。こちらは止め椀です。
メロンは要らないぢょ(><)
ビールの他に日本酒も色々あったのですが、“たけはら三蔵地酒ののみくらべ”というのを頼みました。左から小笹屋 純米原酒(竹原酒造)、純米 幻(中尾醸造)、楠 特別純米酒(藤井酒造)。枡にこぼすだけではなく、オマケだと言って下に敷いてるお盆にまでこぼしてたおばちゃん。元はそんなに安くはないから、この量ならかなりお得ですなぁ。
夕食の量はそんなに多くはなかったものの、美味かったので満足しました。朝早かったのと渋滞で疲れたので、部屋に戻ったあとその日買った日本酒をを少し飲み、かなり早い時間に就寝しましたとさ。
次の日の様子はこちらです↓
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