mixiユーザー(id:7941736)

2008年03月09日09:15

101 view

ご近所観光

昨日は、家の近くにある寺を見にいってきました。観光地の京都に住んでいても、なかなかそういう所には行きません。そんなんでは勿体無いということで、昼過ぎから自転車で出掛けてきました。

道中の石屋のショーウインドゥに置いてあったデフォルメしたザク。ガラスの反射で撮り難いぢょ。
フォト

http://www.kyokira.jp/modules/calendar/index.php?event_id=0000022087
先ずは宝鏡寺(http://www.hokyoji.net/)です。“宝”の字が難しい方の“寶”になってますね。
フォト

何十年も前を通ってるんですが、門より中に入ったことはありません。
フォト

入った所になぜか傘がいっぱい。よく見ると、寺の向かいの日吉屋商店の和傘でした。膠(にかわ)を塗ったのを境内を借りて乾かしてるようです。
フォト

人形塚。ここは別名人形寺とも言われ、年一回この塚の前で人形供養が行われます。すぐ横にある橘の木には小さな黄色い実がいっぱいなってました。
フォト

春の人形展をやってました。というか、やってたから見にいったんですけどね。旧暦の雛祭りの時期なので雛人形が飾ってありました。左手前にはなぜか“おくどさん”も。
フォト

昔はままごと道具なんかも飾っていたようです。これ以外は撮影禁止だったので写真はこの二つだけです。
フォト

他にも江戸時代の古いものが数多くあり、みんな結構ボロボロだったり。ここは皇室ゆかりの尼門跡寺院で、江戸時代には代々内親王が住持されていたため、御所からの人形も多かったです。

http://www.kyokira.jp/modules/calendar/index.php?event_id=0000021997
次も雛人形を見に千本ゑんま堂(http://yenmado.jp/)へ。正式名称は引接寺。金閣寺なんかを含め、京都の寺は通称で呼ぶところが多いですなぁ。
境内にある建物の玄関上にある閻魔様。夜は目が点滅し、寺としてはこれだけ浮いてます。
フォト

本堂はこれだけで結構こじんまりです。
フォト

その中に閻魔様が祭ってあるんですが、間に扉がありよく見えません。毎年GWに狂言をやる時の方がよく見えるような。今年は旅行に行くので見られなさそうですがね。ここのは殆どの演目に台詞があるので子供にも分かり易いです。無料なのも良いです。
フォト

閻魔様の顔のアップ。
フォト

鐘の上に“萬倍碗”というのが載っており、願いが1万倍になるとかならないとか。
フォト

本堂の裏側には、お盆の時に水塔婆を流せるようになっています。それ以外の時期は水が流れてないので汚く濁ってますなぁ。
フォト

境内の隅には紫式部の供養塔があります。なぜここにあるのか不思議な感じはしますが、紫式部と小野篁の墓が並んでるのがここから少し離れた所にあります。小野篁は毎夜あの世に行き閻魔大王に仕えてたといわれる人なので、その繋がりなのでしょうか。おいらは勝手にそう思ってます。
フォト

供養塔の横に梅が綺麗に咲いてました。
フォト

ピンク色のもまた綺麗ですね。
フォト

木の方は情けないくらい枝がありません。そのうちの一つの枝だけでかたまって咲いてる異様な光景。
フォト

雛人形は本堂とは別の建物にあり、受付(?)の人に言って案内して貰わないと見られません。これもそこそこ古そうで、最上段以外は男雛が三人だけという珍しいものです。
フォト

御殿飾りと言って、建物の中に三人官女や五人囃までこの中に入っています。宝鏡寺にも御殿はありましたが、もっと簡単なもので屋根もありませんでした。
フォト

見終わったらちょうど夕方になったので、帰りにスーパーで買い物して帰宅。

晩飯のメニューです。
メインのパスタです。海老、春キャベツ、シメジ、マイタケを入れて雲丹醤で味付け。
フォト

コブサラダ。海老、鶏の笹身、ジャガイモ、人参、アボカドが入ってます。コブサラダにしてはレタスなんかの葉っぱがないぞぉ。
フォト

0 16

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2008年03月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031