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2008年02月07日10:07

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サントリー講座(ショコラ編)@ホテル

昨日は“大人のためのシングルモルト&ショコラ講座”(http://www.suntory.co.jp/news/2007/9974.html)に参加してきました。先日の日記(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=687402197&owner_id=7941736)で当選したと言ってたやつです。
19時から開始で、それまでにホテルグランヴィア京都(京都駅ビル)に着かないといけないので予め車に自転車を積んでおきました。定時に退社して駅まで自転車で行き、そこから地下鉄に乗って京都駅までギリギリだろうと思ってたのですが………結局開場する18時半頃に到着して余裕でした。
駅で嫁はんと合流してホテルの会場へ。ホテルなので天井が高くて広いです。当選した50名と関係者席少々の席が並べられてます。前からお詰めくださいとのことでしたが、席は自由なので前から2列目の端の方に着席。一番前ぢゃないところがおいらクォリティ(謎)

テーブルの上はこんな感じです。
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山崎蒸留所のテイスティング講座と違いミニチュアボトル(50ml)です。左からグレンフィディック、マッカラン、ボウモア、山崎、白州、全部12年でした。
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明治製菓の100%チョコレートカフェ(http://www.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/)から3種類。産地やカカオの種類の違いなどをテイスティングするのに選んだようです。
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プロジェクターを使いながら、ポットラックインターナショナルのショコラコンシェルジェのお姉さんが説明されてました。
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カカオ豆の実物。チョコを作るには、最初にカカオ豆を発酵させるそうです。焙煎をしてるだろうとは思ってたけど、その前に発酵させてるとは新しい発見です。
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カカオバターとカカオマス。カカオ豆を精製して、この二つとココアパウダーを作るそうな。カカオバターはチョコの口融け感、カカオマスはチョコの苦味が味わえます。でも、甘くないので美味しくはないですね。この二つを同時に食べると甘くないチョコそのものでした。
ちなみにカカオマスとカカオバターと砂糖でチョコレートが出来ます。そこにミルクを入れるとミルクチョコ、そこからカカオマスを抜くとホワイトチョコになります。チョコにココアパウダーを振ったりしますが、カカオ豆の再会って感じでしょうかね。
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途中水割りも出てきました。飲んでみると山崎12年のようです。
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ウィスキーの方の講師はウィスキー・アンバサダー1期生の方がやっておられました。月曜日に大阪で開催された時は、バレーボールの元全日本選手の佐々木太一さんが講師をしているのを火曜夕方のテレビニュースで見ました。マスコミ各社の取材があるかもしれないというのは、これだったんですね。京都の方はデジカメで撮ってる人が居るだけで、残念ながらビデオカメラはなかったです。
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メインのチョコです。それぞれ有名店のチョコみたいですが、おいらにはよく分かりません。全部二層構造で中に何か入ってたのがちょっと残念だったかな。中に何か入れるのは、少量でもその味が分かり易いというか何というか…少し何かをチョコに混ぜるとかいうのが幾つかあっても良かったように思います。テレビで見た時は抹茶のチョコがあったので、開催地毎にチョコの種類が違い、たまたまこうなったのかもしれませんがね。
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ウィスキーの銘柄毎に合うチョコの組み合わせが書いてあります。
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ウィスキーの方は一人分のボトルだけ開けて、二人で殆ど全部飲みました(250ml)。終わったのが予定の20時半をまわっており、話が少し長かったというのもありましたが、全体的にはなかなか楽しめたのではないでしょうか。チョコについても知らないことが多かったので勉強になったしね。サントリーの京都営業所が仕切ってたから、山崎蒸留所でやるのとは雰囲気が少し違う(単にホテルだからか?)というか慣れてない感じがしました。時間がオーバーしたのもきっと同じ理由からでしょう。
今回はウィスキーとショコラのマリアージュということでしたが、こういう催しがあるとサントリーとポットラックの社員同士のマリアージュってことがあるかもしれませんね (  ̄ー ̄)

ホテル前から綺麗に見えるライトアップされた京都タワー。たわわちゃん(http://www.kyoto-tower.co.jp/kyototower/tawawa/Profile_tawawa.html) ^( ̄ー ̄ )(  ̄ー ̄)^ どこどこ?
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ほろ酔い気分に任せて、帰りに一軒寄ったのはご想像の通りです ^^;

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