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2008年02月04日13:14

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門前町散策

昨日(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=703286900&owner_id=7941736)の続きです。

先週(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=696469303&owner_id=7941736)、スキーの帰りに造り酒屋を偶然発見し、ネットで調べてみると北国街道沿いにもう一軒酒屋があることが分かりました。醤油を作ってる所も3軒あり、身代わり蛙の木之元地蔵院も気になってたのでまた寄り道です。先ずは昼飯を食いに“すし慶”(http://www.sushikei.com/)へ。先週、酒屋で紹介して貰った店のうちの一つです。
ちょっと高そうな雰囲気。
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中に入ると個室に通されました。横からですが庭が見えます。
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昼飯は1,575円からになります。
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田上山(鯖寿司3切れと6品ほどのつきだし)。鯖寿司は厚みの半分くらいが鯖でした。久々に美味い鯖寿司を食いました。一本3,675円だから美味いのは当たり前ですね。
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うなぎまぶし(石焼ピビンバ風鰻丼)。ジュージュー音がして熱々が美味かったです。吸い物の具は鰆でした。
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昼飯後、車を寿司屋に置いたまま数軒北の酒屋へ。山路酒造(http://www.biwa.ne.jp/~yumekosh/kokohan/miyage/yamaji/yamaji.html)という造り酒屋で桑酒が有名だそうな。桑酒は買わず、純米吟醸の4合を一本購入。店の人と少し話をして、昔の北国街道の写真なんかを見せて貰ったり。
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次は木之元地蔵院(http://www.kinomoto-jizo.com/)へ参拝に。向かって右側に大きなお地蔵様が見えます。
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手を洗う所にも蛙が居ます。当然、口から水が出てます。
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絵馬も蛙、こちらはガマ蛙っぽい絵です。
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本堂の中にも木で出来た蛙が鎮座してました。身代わりに目を差し出したので片目しかありません。
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庭にも親子蛙。子供はオタマジャクシなんだけどなぁ。
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御戒壇巡り(http://www.kinomoto-jizo.com/images/kaidanmeguri.png)の入口。本堂の下の通路を通り抜けます。50m以上あり中は真っ暗です。途中お地蔵様の真下の壁には南京鍵が掛けてあり、お地蔵様の御手に繋がってるそうな。でも、真っ暗なので探すのが大変です。何も見えない所を歩くというのは結構怖く貴重な体験でした。
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外にあるお地蔵様。
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足元には奉納された蛙がいっぱいです。ここ以外にも周りは蛙だらけですなぁ。
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出番を待つ蛙達。うちのおかん用に一つ買い、お腹に名前と年齢を書いてお地蔵様の足元に置いてきました。
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身代わり片目蛙のいわれが書いてあります。
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お参りが済んだので次は醤油屋です。3軒あるのですが、どこも脱脂加工大豆(大豆油を搾ったあとの搾りカス)が原料になってました。添加物も入ってるようで少し残念ですね。
その中では一番南にあるダイコウ醤油(http://www.daikou-shoyu.com/)がまだ良かったでしょうか。
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ここは諸味を木樽で寝かせてるそうです。
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レジも古く、製造元の住所は“東京市”でした。
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先週行った造り酒屋にあったのと同じ電話ボックス(?)です。こちらは十二番とガラス部分に書いてあり、酒屋の十三番とは一番違いです。
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製造してるところも特別に見せて貰えました。これは諸味から醤油を絞る機械です。酒造りのと同じく槽(ふね)と呼ぶんですかと聞くとその通りでした。
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買ってきた日本酒と醤油です。
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日帰りのスキーでしたが、ちょっとした旅行気分の一日でなかなか楽しかったです。スキーで怪我さえしなければもっと良かったのに…^^;

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