昨日はサントリーの京都ビール工場(
http://www.suntory.co.jp/factory/kyoto/index.html)に行ってきました。工場見学だけぢゃなく、“ザ・プレミアム・モルツ講座”(
http://www.suntory.co.jp/factory/kyoto/event/2007k_01.html)に参加しました。こちらは山崎蒸留所のウィスキー講座と違って無料です。試飲の単価が安いからというのもありそうです。
工場は駅から少し離れてるので、駅にシャトルバスが迎えにきます。前回行った時は缶ビールのデザインと同じモルツ号だったのですが、缶のデザインが変わったためか普通のバスになってました。
到着後、部屋に案内されパンフレットと講座の参加証を受け取ります。
生の麦を齧ったりホップの臭いを嗅いだりして、簡単な説明を受けます。
その後、工場棟へ移動。全面ガラス張りで、中に大きな釜が見えます。この日は中は全部空っぽでした。
釜の前で説明するお姉さん。上の写真に写っている釜です。
仕込釜、仕込槽、濾過槽、煮沸釜、沈殿槽の全部で大小あわせて7個の巨大なステンレス容器が並んでいます。
小さい方でこの大きさです。
最終の濾過設備。飲み物を作っているというより、まさに工場という感じですね。
高速で回転している缶詰めの機械。これもかなりの大きさがあり、目にも止まらぬ早さで回っています。瓶詰めの機械の方は動いていませんでした。
最初の部屋に戻り、お楽しみの試飲です。
1杯目。ツマミはこれだけです。ファクトリーショップでも売ってました。
缶ビールを美味しく飲む注ぎ方を説明するお姉さん。
説明通りにやってみました。350mlの缶ビールが入りきらず少し残ったので、このグラスは300mlか強くらいでしょうか。
健康のために一人3杯までとの表示があるのですが、缶の分も含め4杯飲んぢゃいました。試飲の時間的にもこれが限度ですなぁ。
お土産に貰ったタンブラー。
普通の工場見学と違ったのは、原材料の説明が室内だったのと開発者のビデオを見たくらいでしょうか。モルツの4水系飲み比べがあったり、庭が見られる部屋で試飲出来るという点では普通の工場見学の方がいいかもしれません。
餃子のタダ券を持ってたので、晩飯は王将(1号店の四条大宮店)に寄ってまたビールです。
初めて見るメニューのホタテの唐揚げ。王将は店によってメニューが違います。直営店とフランチャイズ店での違いも大きそうです。
レバーとニンニクの芽炒め。
これまた初めてのビーフン。
ということで、飲んでばっかりの一日でしたぁ♪
ログインしてコメントを確認・投稿する