2006年3月11日、六本木に「シネマート六本木」がオープンした。
その時「韓流シネマ・フェスティバル2006プレミア」が開催された。
仲間が「チケット1枚余ってるから、見にいかない?」と誘ってくれた。
余ってるといっても、ぴあのプレリザーブで取った貴重なチケットだった。
映画の内容も何も知らずに行った私。
それが、ドンちゃん主演の『まわし蹴り』だった。
その時、出演してる人の誰もわからず、今と全然雰囲気の違う、
色が白くて細いヒョンビンがいいと思った。
確か一番前の席で、首が痛かったけど、映画の内容に大満足
ドンちゃんの事も「なかなかいい演技をするじゃない」と、
また上から目線で評価していた私
その後に、神話が『僕らの心には太陽がある』
の日本デビューシングルを6/14に発売してるのよね。
でも、それすら私は全然知らなかった・・・
ただ、恐らくそのプロモーション活動中だった頃は、
日本のテレビ番組に出まくっていたんだよね
ワンナイに全員出ているのを、本当に偶然見ていて、
サッカーボールが当たった所のお寿司を食べれるっていうのがあった。
皆上手だったのか、全員食べてたなぁ〜、確か。
でも、それよりずっと前に、確実に見てるのよ、彼らのうち2人を。
池袋HMVメトロポリタンプラザ店でね。
韓流ブームは、2004年冬ソナ地上波の年だったから、
それ以降CDショップには、コーナーがあったでしょ?たいてい。
で、別の人のCDを見に行った時に、すごく鮮明に覚えてるの
ミヌの『If you..』のジャケ写みて、
「かわいいなぁ〜

すっごく微笑ましいな、犬とツーショット」
ヘソンの [五・月・之・恋]のジャケ写を見た時は、
「うわぁ〜かわいい女の子

きれいに撮れてるなぁ」って思った。
ミヌのが2005/3/10発売で、ヘソンのが2005/5/6発売だったから、
遅くても翌月には日本の店頭にも並んでたよね、たぶん。
でも、そのジャケ写を見てる頃、彼らが神話とも知らなかった私
そして、翌年2006年9月に、彼らにドップリハマるとも知らず・・・
そんな風に、わずかな接点はあったのよね。
ジャケ写なんて、普通全然覚えてないけど、あの2つは別格だった
だから、接触した(ちょっと変?表現が・・・

)
順番としては、ミヌ→ヘソン→ドンちゃんって感じ?
でも、ジャケ写の二人はともかく、ドンちゃんの映画を見てるのに、
なぜドンちゃんに一気にハマらなかったか
聞く?それを私に・・・
お答えしましょう・・・あの映画のドンちゃんは男くさすぎた
私、色が白くて背の高い、男くさくない、さっぱり系が好きなの
日本人だと、山本耕史、藤原竜也、小栗旬、井上芳雄とかね。
え?じゃ、なぜ、ミヌペンなのかって?
だから〜

説明できないのよ

(え?逆ギレ?)
しいていうならば、PV「Girl friend」のミヌに恋したの
決して、セクシー路線全開だったり、男くさいミヌじゃないの。
でも、今はぜ〜んぶ好き
何をしても、何を言っても、大好き
え?あぁ・・・聞いてない?すいませ〜ん
もうすぐ、あの武道館から1年がたつのねぇ〜
月日が経つのは、早いわね

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