mixiユーザー(id:8020652)

2007年09月11日00:57

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Musical THE LAST FIVE YEARS

10日(月)東京グローブ座にて観劇。

9月はどうなるかわからなかったので、珍しくチケットを取らなかった。
どうにか行けそうなので、チケットを探していたら、
友人が急遽行けなくなり、ピンチヒッターで行く手(チョキ)
(ちなみに彼女は時間が許す限り、全公演行きそうなくらいの熱烈ファン。)そして、譲ってもらった席は、前から2列目センターブロックの右より。
非常に山本君の表情がよく見れたし、申し分ないですわーい(嬉しい顔)
どうやら、お芝居には縁があるらしく、こういう風になるのよね。
先週金曜日のチケットも、そんな感じでした。

このお芝居は、再演。
初演は、2005年、両国のシアターX(カイ)で上演された。
2004年大河ドラマ「新選組!」の土方歳三で大ブレイクした直後だから、
小さなシアターXは満席で、補助席まであった。
1993年、フジテレビ「ひとつ屋根の下」で四男柏木文也役で
全国区になったとは思うんだけどね考えてる顔

これは、二人だけのミュージカル。
キャストは、山本耕史君と井出麻里子さん。
内容とその他に関してはこちらをご覧ください。
http://www.ints.co.jp/last5years/index.htm

このお芝居は、男女の時間軸が逆に始まる所がポイント。
交差するのは、二人が最も幸せだった時。
あぁ〜、本当に見ていてせつないのよねぇ〜
お互い愛し合って結婚したはずなのに・・・
愛は、永遠じゃないのよねもうやだ〜(悲しい顔)

見ていて、高村光太郎と智恵子や岡本一平とかの子を彷彿させる。
愛する人の成功はもちろんうれしいんだけど、
自分の夢がかなわない事へのジレンマ。
なんだろう・・・
同じ方向を見ていたはずなのに、気づいたら見てない感じ?
最初はお互いを思いやっていたはずなのに、
気づけば自分の事しか頭にないとかexclamation & question
やってもらって当然で、感謝の気持ちを表さないとかexclamation & question

何かのドラマだったのか、小説なのか全然覚えてないけど、
たまに思い出すフレーズがあります。
「恋人への愛も夫婦の愛も、いつかは冷めてしまう。
しかし、父親の娘への愛は永遠だ。
なぜならば、決して叶う事のない純粋な愛だから」

また話がそれますが、以前後輩の結婚式のスピーチで言った事。
「以心伝心という言葉があります。
でも、言わなくてはわからない事があると思います。
『これくらい、言わなくてもわかるだろう』と思うのは、勝手な思い込みです。納得いかない事や言いたい事は、その時に話し合うべきです。
そうすれば、お互いを長く思いやれると思います。
そして、何かの時は、皆に祝福された今日の喜びを思い出してください。」

本当に話があちこち飛んでしまいましたあせあせ
なんだか、そんな色々な事を思い出させる舞台だったんですあせあせ(飛び散る汗)
今日しか見てないから、ちゃんとした事はいえないけど、
山本君の声の調子はよかったんじゃないかな?
そして、すごくジェイミーに入り込んでいた。
所々泣いてたもんね、明らかに・・・
恋してる時の溌剌さも良かったし、後半の悲哀も良かったし・・・
ちょっと違う雰囲気のお芝居を見たかったら、オススメです。
追加公演も決定したようですexclamation ×2
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