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2007年07月25日01:57

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4と9の日

7/24(火)


ばあちゃんの四十九日だった。


太陽が照りつけるなか、喪服を着て墓の前に並ぶ僕と僕の親戚一同。



まず、ばあちゃんに謝った。お通夜に帰れなくてごめん、と。

あとはまぁ色々、感謝やさよならなどを心の中で言った。


自分の中にあったモヤモヤしたものが、吹き飛んだ感じになった。

ちなみに僕はタイトルの数字が好きです。誕生日でもあるし、理由はまだありますが何故か好きです。だから四十九日ってなんかすごく特別な感じになります。




………と、それが午後二時までの出来事。



それから1時間後くらいに二人の旅人がこの登別にやってきた。


僕が京都で旅人ツアーした時のメンバーの二人が我が家にやってきたのだ。


京都出身のチャリダー・ayuサン♀と同じく京都出身のライダー・だいどん♀。


今まで僕はお世話になる側だったが、今回はお世話する側。すごく嬉しい。


恩返しがしたくて仕方なかったし…



僕が車を運転して色々見て回った。
といっても登別・室蘭には大して見せるようなものはない。


まずはトッカリショという室蘭の母恋の近くの海に行った。そこで僕の友達、Oヒサ君と合流。すでに海パン姿だったOヒサ君にあのとげとげしたオイシイのを食べさせてもらった。

それからOヒサも加わり四人で地球岬。

そこで思う存分はしゃいで、Oヒサとサヨナラして、キレイな夕陽を見ながら白鳥大橋を渡り、工藤家に戻ってきた。


晩ご飯はジンギスカン。
我が家ではごく普通のメニュー。

しかし、京都人の二人にとってはめずらしい食べ物。お口に合うかどうかはわからないが、羊の肉をごちそうした。


夜、室蘭の夜景を見せようと八丁平に車を走らせた。そこのとある場所から見る夜景は多分一番キレイだと思うので、連れてった。

次に夜の白鳥大橋を渡って道の駅「みたら」で静かに寒がりながらはしゃいで、夜中一時に布団のある家に帰ってきた。



旅人が家で泊まってくれる。どんなにこの日を待ち望んだことか…。

ゆっくり休んで下さいほっとした顔


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