●金持ち
>「今生きている人々の中には永遠に生きられる人がいると信じています」
>「私は死ぬつもりは全くありません。答えはあります。何をすべきか分かっていますから」
>「次々と登場する薬を考えれば、最低でも140歳から160歳はいけると思います。ゴールはさらに延びて、500歳や600歳くらいになるのではないでしょうか」
●中産階級
>「私にとって見た目の問題ではなく、健康上の切実な問題でした。両親は肥満に伴う合併症で亡くなっています。父はハシゴから落ちた時に、体重が重すぎたために背骨を骨折して亡くなりました。だから私は、長く生きるために何としても痩せなければならなかったんです。娘たちの結婚を見届け、孫に会う。そういったすべてを経験するためです」
●ホームレス
>「薬物をやめさせようとしているわけではありません。私が清潔な器具を配っていようといまいと、人々は薬物を使い続けるからです。私たちは彼らが死なないようにするためにここにます」
>違法薬物をやめさせるのではなく、使用を事実上認め安全な環境で使わせる。そうすることで、まずは薬物使用による死亡リスクを減らそうという考え方だ。
>全米唯一の“薬物を使う専用スペース” 2300人以上の命救う
金持ちからホームレスまで、全く同じ。「死なない為=生き続ける為」
金持ちがホントに不老不死に成功するのかどうか?
今生きてる金持ちは、途中からの努力だから、子供時代のタイムロスがあるから無理だろうが、
生まれる前から遺伝子操作すれば、ある程度長寿は可能かもしれない。
でも、資産を何百年も維持できるのかどうか?、それは微妙だろう。
数百年前の金持ちの子孫が、今でも全員金持ちなわけではないからだ。
現在の資本主義が始まって、まだ数百年である。
戦争、気候変動、革命、経済恐慌、100年後、何が起こってるか?判らない。
まあ、自分のカネだし、お好きなように、としか言えない。
もっと怖いのは、中産階級だ。長生きしても、カネが残っているのか?無理だろう。
ホームレスは、ドラッグ切れで死ぬより苦しい禁断症状を繰り返して、寿命を数年延ばすことに、どこまで意味があるのか?
死なない価値。生き続ける価値。
やっぱ、アメリカは、金持ちも、貧乏人も、キリスト教の国民性だなあ。
■“不老不死”に超富裕層は年3億円投資の一方で…オーバードーズで苦しむ貧困層 “薬”が深めるアメリカ社会の分断 【報道特集SP トランプ2.0とハックされる世界】
(TBS NEWS DIG - 10月11日 18:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8984513
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