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2026年10月06日23:15

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かつての社長と会う

1998~2001の3年間、韓国に住んでいたころに世話になった社長が来た。
当時は俺らが開発したゲームを韓国で売る事業をしていたが
1997年のIMFという韓国の大不況を襲ったのをきっかけにウォンの価値が急落。
実質的に輸入は不可能となり輸出が必要になった。要は開発が必要になった。
技術もノウハウもない。そこで韓国に行き来し韓国語を学んでいた俺に声が掛かった。
30手前の俺も海外に挑戦し自分を鍛えるのも悪くないと思ったものだ。

ゲーム業界が廃れ1999年8月には会社を畳むことになった。そこで俺の役目も御免。
その後も色々あったが、この社長との関係は切れずにいた。
俺の結婚式に来たし、俺が2001年帰国後も日本で何回かあった。
2007年に俺が在韓していたときには年一ぐらいで会っていただろうか、、、。
2023年には新築の家にお邪魔している。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985720048&owner_id=67686861

お互いゲーム業界から離れ社長はネイルアートの卸業で成功している。
業界トップ企業。事業を始めて20年ぐらいだろうか、、。
なんとその会社を事実上、娘と息子に任せているらしい。
娘はよくやっていて息子はやるにはやるがイマイチらしい。
まぁネイルなんで男は苦手だろう。
んで、本人はヒマであると、何かをやりたいということで
クレーンのゲーム関係の仕事したいという。
どうやら韓国ではブームらしい。
ヒマだと経営をしたいのか、、根っからの経営者だ。
そもそも社長はもう70。隠居して平和に過ごしてもいいと思うのだが。
んで、日本に視察に来るという。
んで、せっかくなので俺にも会って食事をしたいと。

食事前に俺が伝えたいことを伝えるためにゲーセンとレンタルショ−ケースを紹介した。
聞くと案の定、韓国では無人で運営されているらしい。
日本では有人でかつ遊戯者と店員で話し合いの景品位置など調整がされる。
俺のいつもいくHeyではそんな場面によく遭遇するので見せておきたかった。
後追いの韓国なら何かの参考になるだろう。
レンタルショ−ケースは取った景品がそこに並ぶため。
クレーンゲームの景品は原則そこででしか入手出来ないらしい。
俺が20年前ゲーム業界にいたときに聞いた話だ。
クレーンゲームでしか手に入らないからクレーンゲームを必死にやるのだという。
しかし、実際はメルカリやレンタルショーケースを通して入手できる。
ある意味競合だ。事業をやるには知っておいた方がいい事情だろう。

その後食事をしてバイバイ。70歳なのに精力的だ。

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