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2026年10月04日16:33

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岩屋毅厚遇は中共の断末魔w

中国「日本との関係改善」に焦り「岩屋氏厚遇の策略」高市発言は是正の必要なし
2026/10/3 10:00
高橋 洋一

岩屋毅前外相が日本国際貿易促進協会(国貿促)の新会長として訪中団を率いた。11月に中国が議長国として広東省でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれるが、習近平政権は日本との関係を改善する必要があると考えているのか。そして、高市早苗政権はどんな距離感で対処すべきだろうか。

日本国際貿易促進協会は、中国をはじめとする諸外国との貿易・経済交流の促進を目的として、日中国交正常化に先立つ1954年に設立された民間団体だ。日中間のビジネス促進やサポート事業を展開しているという。今年6月に死去した河野洋平元衆院議長が会長を務めていたことでも知られる。

同協会の会長として訪中した岩屋氏は9月28日、北京で中国の王毅外相と会談を行った。昨年11月に高市首相が「台湾有事」を巡る国会答弁で「存立危機事態」発言をして以降、日中関係が急速に冷え込む中で行われた初の公式な要人会談となった。岩屋氏は翌29日、習氏の側近である何立峰副首相とも会談した。

日中間は対立状態が続いているが、高市首相は圧力に屈して発言を撤回するようなことは一切していない。こうした中で訪中した岩屋氏に対し、中国側は現役の外相や副首相も出して会談に応じた。つまり、「関係改善に焦っているのは中国の方だ」といえる。彼らが先に折れたのだ。

先に折れた習政権

この背景には、11月のAPECもあるだろうし、高市首相が一切ぶれなかったこともあるだろう。

中国側の岩屋氏に対する「異例の厚遇」の背景は何か。

筆者は中国の古典である兵法書『六韜(りくとう)』に記された戦略「文伐(ぶんばつ)」から、中国の策略があるとにらんでいる。六韜および文伐に直接的な表現はないものの、今回の会談劇について「奇妙な符合」を示唆するところがある。
この背景には、11月のAPECもあるだろうし、高市首相が一切ぶれなかったこともあるだろう。

中国側の岩屋氏に対する「異例の厚遇」の背景は何か。

筆者は中国の古典である兵法書『六韜(りくとう)』に記された戦略「文伐(ぶんばつ)」から、中国の策略があるとにらんでいる。六韜および文伐に直接的な表現はないものの、今回の会談劇について「奇妙な符合」を示唆するところがある。
https://www.sankei.com/article/20261003-HLU4MOZP6JJZFG6KM4LSCWLFD4/?outputType=theme_weekly-fuji
文伐に従い、優秀な人材は冷遇し無能な人材は優遇せよを地で行ってる中共。
やってる事が見え見えだけど、ヨイショする輩が居るのが意外^^;

岩屋氏への“異例の厚遇”中国側の思惑は 高市氏「台湾発言」への怒りの訳、日中関係改善への糸口は 国交正常化から54年【サンデーモーニング・風をよむ】
2026年10月4日(日) 14:25
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2988046
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