■ノーベル賞、「今後につなげて」=日本被団協が報告集―決定から授賞式後まで回想
(時事通信社 - 10月01日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8971917
広島と長崎で二度被爆した人がいる。その一人が山口彊(つとむ)さんという方だ。先日この人の著書「生かされている命」という本を読んだ。
この本の中で印象に残った言葉。
「世界は『より過激に、より大声で訴える人の言うことが正しい』、そんな様相を呈しているように思える。それは私が戦中、嫌と言うほど見た光景だ。同じことがまたくりかえされているようにも見える。」
20年くらい前に出版された本だが、まさに今の世界の状況を示していないか。世界各地で戦争が起きており、「核抑止論」を声高に叫ぶ人がいる状況をだ。声高に叫ぶから目立つ。
そう言う目立つ言説には惑わされてはならないと思う。
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