私は、必ず、間違う。能力乏しく、知性に欠け、ぜんぜん不勉強だから。
でも、可能な限り、私は誤魔化さない。自分の愚かさを認める。
どうやら、私は間違っていたようです。我ながら、馬鹿だねえ。とほほ。
英国空軍基地テロ容疑のニュースに、私はまだ何も書いてなかったけれど(笑)、
書かなかった理由は、「黒幕は、イランじゃなく、ロシアじゃね?」と疑っていたからだ。
というのも、イラン革命政権は、海外テロをあんまりやってないからだ。
911はシーア派じゃなく、スンニ派である。
同じイスラムだから、という大雑把な判断で何か書いたら間違う。
海外テロ、というか「嫌がらせ」が得意なのは、特にヨーロッパなら、なんといってもロシアのお家芸である。
イランは、テロをやるとしても、直情的にやる。素直な暴力だ。
ロシアは、やる事なす事、人間の神経を逆なでする、陰湿性が特徴だ。
だから、どうも事件に「ロシア」を感じて、静観して、日記を書かなかった。
でも、私がロシアを疑ったのは事実である。
でも、イランでもなかったが、ロシアでもなかった可能性が高くなってきた。
英国BBC。
Five men arrested in RAF Fairford incident released on police bail
https://www.bbc.com/news/articles/c6e9elmpvglno
RAFフェアフォード事件で逮捕された5人の男が警察の保釈金で釈放される
対テロ警察によると、フェアフォード空軍基地付近でテロ容疑で逮捕された5人の男が、警察の保釈金で釈放される予定だという。
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5人の男は全員イギリス国籍で、20代、ロンドン出身だ。
彼らは当初、爆発物取締法違反の疑いで拘束され、その後、テロ行為の準備の疑いでさらに逮捕された。
対テロ警察は、彼らは引き続き捜査対象であり、釈放は「移動や他者との接触に関する厳格な条件付き」であると述べた。
警察によると、男たちのうち3人はウェストミンスター、1人はカムデン、もう1人はウィルズデンに住んでおり、年齢は23歳から25歳だという。
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ロイター。
UK examines foreign state involvement in suspected airbase plot, releases suspects
By Toby Shepheard
September 28, 2026
https://www.reuters.com/world/uk/uk-police-question-five-men-held-airbase-used-by-us-attack-iran-2026-09-28/
英国、空軍基地破壊計画への外国の関与を調査、容疑者を釈放
日曜日、フェアフォード基地付近でイギリス国籍の5人が逮捕された。
警察は容疑者らは釈放される予定だが、捜査は継続中だと述べている。
イランは関与を否定している
この軍事基地は、米国がイランの施設を攻撃するために使用している。
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安全保障上のテロ疑惑で、「保釈」という事は、容疑者は「爆発物・危険物を持ってなかった」という事だ。
銃やナイフや違法薬物も持ってなかったかもしれない。持っていたら、別件の不法所持で拘留延長だろう。
じゃあ、何のために、深夜に男5人でバンに乗って基地周辺をうろついていたのか?は疑問だが、イギリスの若造で銃もナイフも麻薬も持ってないのなら、強盗でもギャングでもない事になる。
よく判らないが、現時点で、私の間違いだ。疑ってゴメンね>ロシア。
■テロ準備か 英国空軍基地近くで5人逮捕、基地は米軍も駐留
(TBS NEWS DIG - 09月28日 06:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8966154
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