皆さんはヘップバーンと聞くと、やっぱりオードリー・ヘップバーンを想起するだろうか。
でもおいらは、オードリーも勿論だが、もう一人、キャサリン・ヘップバーンを思い浮かべる。
なんたって、オスカーを4回も手にしてますからね。
近年ではフランシス・マクマドーマンドが3回獲っているが、4回というのは、男女合わせた俳優全体の中でも最多受賞者で、まだ、その記録は破られていません。
因みに2回受賞者は、メリル・ストリープ、エマ・ストーン、ジェーン・フォンダなどなど、13人もいる。
今後、この中から4回以上受賞するのが出て来るかも知れないが。
キャサリンが最初に受賞したのは、1933年の「勝利の朝」という映画(原題は“Morning Glory”で、直訳してしまい、この邦題になってしまったが、本当は“朝顔”という意味)で。
それから33年後の作品「招かれざる客」で。
更にその翌年の「冬のライオン」で、と2年連続で受賞。
そしてその13年後の作品「黄昏」で、4度目の受賞を果たしたのです。
若い頃は御多分に洩れず、目ヂカラのある演技派美人女優でした。
まさに、“レジェンド”です。
ログインしてコメントを確認・投稿する