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2026年09月27日13:51

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雑記…アイザック・アシモフ…

思い出したらやけに気になる…書いておこう、読書好きにしてくれた博士に感謝して…

中学生になる年にアイザック・アシモフ氏のさも難しげな小説を手にして…いや渡されて…読んだ。
この本はコンピューターのことについて興味が湧くよとある人物に勧められて…本読み?たしかに好きだけど図鑑なら、絵本ならと、しかし漢字ばかりの難しげな小説など読みたくは無い…しかしご褒美ありとは言われれば読まざるを得ない…
小学生とはいえども勝利の女神が下着をチラつかせているならオスとしては読まざるを得ない。
小学生の終わりに下着をチラつかせる魔女に出会うことは、ままあることかもしれない。

読んだ本は翻訳版、邦題は『最後の質問』…
ムスリム世界では禁書とされて読むことすらできない。当時のアメリカでは神を冒涜すると販売を拒む書店すらあったと…他には『宇宙の騎士』なんて小説もあるが、これは機動戦士ガンダムの元ネタ…アイザック・アシモフ博士のことは後で勉強することになったが…ある意味小説界の異端者との烙印を押された作者だ…

読み始めたが…漢字が苦手な不登校児童故に国語辞典を片手に…しかしパンチラが目の前では熱は高まる…内容は次第に頭に入り始め…苦手な漢字を乗り越えて…気がつくと勝利の女神など汚えエロぱんつ履いたロリババア程度になっていた。
のめり込んで…
ロボット三原則より驚いたコンピューターがもたらす未来世界…人類は人工知能から得た知識によりエネルギー問題を克服し、星が続く限り使い果たせないほどのエネルギーを得ているという未来感…あ〜原子力発電以上のことが書かれている!
素晴らしい!人類は人工知能により寿命すら乗り越えて、恒星間トラベルまで手にして、移民星に行き着いて子育てして…やがて…精神だけの世界を築いて行く…もう肉体のもたらす不便さも無い!凄い!それでも永遠とも言える一つの疑問から来ることに悩んではいた…エネルギーを無限に手にして、人類は無限に進化し続けて行けるのだろうか?様々なタイムスケジュールの合間に人類は人工知能に問いかける…どうなるんだろう…と…
しかし人工知能は何度も同じ答えをする…データ不足のため、お答えできません…

読みふけり最後まで読んで…わたしは疑問を感じた…無限…永遠…それはなに?宇宙の終わりとは?輪廻って…一皮向けた自分を感じてしまった…もうすでに一皮剥いて中に出した早熟ものだが、精神的な一皮が剥けた…

彼女にお礼を言い、求めに応じてあげたが、その後は嫌がって会ってもくれなかった…怖かったらしい…

以後は博士の作品以外にも読み漁り…読書の蟲となっていった。気がつくと図書館ボランティアまでしていた。学力は突然上り…出席日数が悪くて行きたい高校にはいけそうもないが、進学した。
男子校であり、スポーツで有名な大東文化大学第一高等学校…学力はあったが内申悪いが一応入れた。

彼女には悪いことをしたなと…しかし性欲の塊のケダモノだったから…それはわたしでは怖がられても仕方ない…しかも後ろ好きだし…悪好き…

人類は性欲も乗り越えた小説のためにわたしは性欲によって苛まされる少年期を得た。

以後は人工知能の虜…今もAIの登場を心待ちにしていたから、大歓迎…

コンピューターと性欲を結び付けた博士に…

お礼は言えないけど…

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