8月23日、一宮駅西口で開催された「まちの宮市」に出演しました。
この日は、とにかく暑かった。
一宮駅西口の街頭温度計を見ると、なんと「40℃」。
そんな真夏のいちばん暑い時間帯でのライブでした。
音合わせをしていると、眼鏡をかけた女性がじっとこちらの演奏を聴いてくださっていて、終わったあとにひと言。
「すごくいいですね」
まだ本番前の、ほんの少しの演奏でしたが、こうして足を止めて聴いてもらえることが、とても嬉しく印象に残っています。
本番が始まると、名鉄バスを待っている皆さんも、待合からこちらを向いて演奏を聴いてくださいました。
駅前という、いろいろな人が行き交う場所。
もともと私たちを知らなかった人にも、ふと音楽が届く。
そんな街なかのライブならではの時間でした。
そして、この日のセットリストはこちら。
『Ob-La-Di, Ob-La-Da』/The Beatles cover
『ハチのムサシは死んだのさ』/平田隆夫とセルスターズ cover
『いつも何度でも』/木村弓 cover
『もっと』/しののめ
『KERORO』/しののめ
『足して19』/しののめ
ビートルズから昭和歌謡、そしてオリジナル曲まで。
ギターと歌、篠笛、タンバリン。
少し不思議な組み合わせですが、これが私たち「しののめ」の音です。
……と、ここでライブの映像もご紹介したいところなのですが、この暑さ。
どうやら記録用の機材にもかなり厳しかったようで、今回はまともな記録が残りませんでした。
というわけで、この日の記録は写真のみ。
ペロリー寺西のちょっとおちゃめな一枚です。
40℃の駅前で聴いてくださった皆さん、
まちの宮市の皆さん、
ありがとうございました。
またどこかの街で、しののめの音を見つけてもらえたら嬉しいです。
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