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2026年09月21日22:21

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韓国版「エリザベート」

8/25(火)ブルースクエアにあるウリ銀行ホールへ行ってきました。

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看板みて、わかりますが、今年12月から、「オペラ座の怪人」上演するんですね。
怪人役が今日発表されましたね。チェ・ジェリムさん、チョン・ドンソクさんは続投で、パク・ガンヒョンさんが入りました。韓国初演から25周年みたいですね。

8月の韓国旅行のメインは、ジュンス出演の「ドラキュラ」でしたが、他にも見たいミュージカルがありました。「エリザベート」と「ディア・エヴァン・ハンセン」「FROZEN」でした。いずれも、ジュンスの事務所「パームツリーアイランド」所属の俳優が出ていたのですが、一番見たかったチョン・ソナさんのエルサは、ジュンスと同じ23日ソワレだった(泣)
ソ・ギョンスさんのトートを見るか、イム・ギュヒョンさんのエヴァンを見るか…
「ディア・エヴァン・ハンセン」には、シン・ヨンスクさんがハイディで出演されていたのですが、イム・ギュヒョンさんの回は、ヨンスクさんではなかったし、直前に見た日本版「ディア・エヴァン・ハンセン」の余韻があったので、今回は「エリザベート」を選択しました。

韓国版「エリザベート」も、キャストを若手に刷新したようだったのですが、どのキャストにもそれぞれファンがいるし、
日本同様、作品「エリザベート」ファンも当然いるだろうけど、平日の集客はかなり苦戦してるように見えました。
韓国もチケット代は高騰してるし、VIP席も選びたい放題でしたが、人の頭で見えないのは絶対嫌だし、節約の為、2階のS席を選択。
当日着席して、衝撃だったのは、私が座った2階左ブロック8列目は、私しかいなかった。
そして、後ろにはほぼいなくて、なぜか、最後列出口に近い一番端に2人座っていた。
今までなら、当日行くと、直前割引とがあるのか、なぜか埋まっていましたけどね〜
ソ・ギョンスさんが出演してるから、もしかして、「デスノート」の時みたいに、後半残りわずかでも出演するかも?と思っていたら、
本当にジュンスが出演することになって、ビックリ。「ドラキュラ」だけでなく、JXのコンサートもあるに、まさに合間を縫って出演。
ちなみに、現時点で販売されているジュンス出演回5回のうち、初回の土曜日は完売。平日は夜7:30開演のせいか、若干余っていますが、
1100席中、残席2割くらいで、VIP席は残席1桁。他の日が、8割近く残席があるのを思えば、集客力の差が歴然。まぁ、ジュンスのトートは、久しぶりですもんね〜私が、生で最後に見たのは、2019年でした。

前置きが長くなりました。会場の様子は、こんな感じ。

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吹き抜けにある幕

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フォトゾーンで、撮った写真を印刷できるらしい。

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エリザベート仕様で写真が撮れる機械がありました。チャプター1と2があります。
確か、2階に、エリザベート仕様のフォトが撮れる機械が置いてありました。

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この日、私が見たキャストは、この方々。

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今回、何が印象的だったかといえば、舞台装置関係かなぁ〜
シシィが落下するシーンは、影絵みたいになっていた。
私が見た中では、初演でしかやってなかった結婚式のシーンで、
トートが綱を持って、振り子のように、登場するシーンが復活していた。
回り舞台が、階段のように少しずつ、変化していて、。時間の流れを感じられるし、
とても有効だとは思うけど、俳優さん達は、足元にも注意しないと危険な感じ。
私が好きではなかった、紙芝居みたいな操り人形のシーンがなくなっていた。
あと、なんとなく、前以上に、映像が多用されていた感じがした。
マダム・ヴォルフのお店のシーンは、気のせいか簡素化された気がしました。
まぁ、7年も前の記憶が、ハッキリ残ってるわけないので、覚えてないだけで、色々勘違いかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)

イ・ジスさんのエリザベートは、今まで見た中で、一番小柄かな?
そのせいか、少女時代のシーンでは、一番幼く見えました。
その分、フランツと結婚してから、どんどん自我に目覚めていく様子が、ハッキリしていた気がします。歌声は、若い頃は若く、年老いてからは、それなりの声の変化を感じました。トートと対峙する時は、どのシーンも、割と強めな印象を受けました。

というのも、ソ・ギョンスさんのトートは、歌声はかなり強めなんですが、
表情が優しめというか、前半はシシィに押され気味な印象があったせいかもしれません。
シシィに恋する若い死神が、好きな人から拒否されて、戸惑ってる感じかなぁ。
ソ・ギョンスさんは背が高いから、かなりの身長差もあるけれど、
小柄ながらも、イ・ジスさんからの圧が凄いというか…

カン・ホンソクさんのルキーニは、以前も拝見してますが、よりコミカルさが強めに思えました。見た目がこそ違うけれど、死神リュークを思い出してしまう。

ルドルフ役のキム・ウソンさんは、求めても得られかった母親の愛を、切羽詰まった最後まで求めていたのが、実に哀れでならなかった。以前のように、鏡にシシィの姿が映る演出ではなかったのが残念。ギョンスさんとの「闇が広がる」は、聞きごたえがありました。

どこかで、新演出?と書いてあった気がしたのですが、具体的にどこがどうと言えませんが、去年、映画館でベテランのオク・チュヒョンさんで見たせいか、無意識に比べてしまいます。どの役も複数のキャストがいるので、やっぱり他の人の見たくなりますよね。
先ほども書きましたが、ジュンスがトートやるなら、どうしても見たいので、10月も渡韓しますexclamation ×2
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