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2026年09月16日17:23

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星遊記・スサノオと八岐大蛇の救星活動

 我輩はスサノオであり、チュダイ法師である、安西ゴジラと言う者である。八岐大蛇の化身の八人の美少女と共に、天磐舟に乗って、銀河系内の星々をパトロールして、知的生命体が住む惑星を滅亡から救う仕事をしている。
 かつて、地球生命は天体衝突によって滅亡しかけた事がある。約6600万年前、10�勸未梁腓�さの小惑星が地球に衝突して、恐竜、翼竜、首長竜、アンモナイト、などが絶滅した。
 その時に、高次元宇宙に住む知的生命体「神」に地球から救出された恐竜の一種、トロオドン、は環境が地球にそっくりな「惑星D」へ移住させられた。
 トロオドンは、そこで類人竜〜恐竜原人〜恐竜人と進化して、約20万年前には19世紀後半の地球人類と同じレベルの文明レベルに達した。
 その後1万年に渡り、核戦争や環境汚染による滅亡の危機を引き起こさなかった恐竜人は「神」によって、超光速スペースリープ航行ができる宇宙船を与えられ、「神」の代理として、知的生命体が住む銀河系内の諸恒星系のパトロールを始めた。
 そして、惑星防衛システムを開発して、地球へ配備した。
 惑星防衛システムの発動能力がある人間が9人集まらないと、システムは発動しないが、恐竜人の担当者は、古事記・日本書紀と南総里見八犬伝をヒントに、我輩と八人の美少女に、地球防衛システム発動能力を与えたのだった。
 続く
 
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