8/23(日)と8/26(水)に、LGアートセンターソウルへ行ってきました。
写真を見ても、わかりますが、日差しが強くて、暑かったです
相変わらず、フォトスポットが凝ってます。
吹き抜けの壁面にも…
そうそう、私、23日ソワレは、NOLチケット、26日マチネは、チケットリンクで

を取ったんです。26日キオスクで発券しようとしたら、エラーになって焦りました。
係の方に聞いたら、チケットリンクは、キオスクの機械が違っていて、この白い機械だったんです。前日25日に、別の劇場のキオスクでは、NOLかメロンチケットを選択する画面が出たので、機械はどれも同じで、選択画面が出ると思っていたら、違うんですね。
グーグルレンズで翻訳させたら、確かにチケットリンク(ネイバー)前売り専用発券機と書いてあります。
でも、発券してみたら、NOLチケットは、チケットぴあみたいに、文字が印字されてるだけだけど、チケットリンクはドラキュラ仕様になってました。
上にもフォトスポットはあります。これは、確か3階でした。
アップにすると、こんな感じです。
ドラキュラ仕様のフォトが撮れる?マシーンがあったり、机までドラキュラ仕様。
8/23ソワレのキャスト
主要キャストのみのボードは、2階にあります。
ドラキュラ:キム・ジュンス
ミナ:チョ・ジョンウン
バンヘルシング:カン・テウル
ジョナサン:イム・ヒョンジュン
ルーシー:イ・イェウン
レンフィールド:チョン・ソンリン
8/26マチネのキャスト
ドラキュラ:キム・ジュンス
ミナ:キム・ファンヒ
バンヘルシング:イム・ジョンモ
ジョナサン:チン・テファ
ルーシー:イ・イェウン
レンフィールド:ジ・ウォンソン
ジョンウンさんのミナを見るのは、今回で3回目で、直近見たのは2020年ですが、その時とは声が違って聞こえました。「あれ?このシーンで、こんなに金切り声を出していたっけ?」と…演出のせいかもしれませんが

初演から、何度も演じてるせいか、細かい感情表現が際立っていたようには見えました。ドラキュラに懇願されても、ジョナサンの元へと向かう時や、最後のシーンでの嘆きとか…
一方、初めて拝見したキム・ファンヒさんは、ドラキュラに心が傾いていくまでが、割と頑なな印象が強かったので、一気に気持ちが傾いていった感じがしました。
今回、ジョンウンさんのミナを先に見たから、余計そう思えたのかもしれません。
ジョンウンさんより、多分お若いと思うのですが、その分ドラキュラとの最後のシーンは、聞き分けのない子供っぽさと、思いもしない展開についていけない衝撃の強さがあったかなぁ。
バンヘルシング役のカン・テウルさんも、イム・ジョンモさんも、初めて拝見しました。ジュリアと知らずに自ら手にかけてしまったシーンでの演技が、個人的には、イム・ジョンモさんのほうが好きでした。あそこは、ドラキュラに考え方を変えさせる重要なシーンだと思うので…好みの問題なので、カン・テウルさんのファンで、不快にさせたら、ごめんなさい
ジョナサンは、イム・ヒョンジュンさんも、チン・テファさんも、どちらも素敵でした

どちらも、ミナとのハーモニーが、ミナへの愛と優しさにあふれている。何の落ち度もないと思うのに、ある意味、本当に気の毒過ぎる
レンフィールドのチョン・ソンリンさんとジ・ウォンソンさんは、どちらも演技が突き抜けてるし、出番は少なくても、見せ場がある役ですよね。しかし、見るたびに思う、ご主人様であるドラキュラに見捨てられた時の絶望はいかばかりか…
ルーシーのイ・イェウンさんは、もう当たり役過ぎて、私の中ではルーシー=彼女です

ドラキュラを何回か見てるけど、たまたまなんだけど、イ・イェウンさん以外は、1人しか見てない

緩急をつけた演技もいいし、歌声も
以前は、ずっと赤髪でしたが、今回から、黒髪になったジュンスですが、とても新鮮だったし、より落ち着いた大人の雰囲気が漂うドラキュラだった気がします。
当たり前ですが、何度も一緒にやってきたジョンウンさんと、ファンヒさんでは、醸し出す雰囲気が違います。ファンヒさんが相手だと、どこかお兄さんみたいな雰囲気がしました。だから、最後のシーンも、なだめてる印象が強かった。
わかっているのに、停車場のシーンと、最後のシーンは、やっぱり涙なくしては見れない
でも、ミナを愛してるからこそ、あの選択をするドラキュラに余計心を持っていかれるのよね。どこにも救いがないけれど、ドラキュラの魂は永遠の平穏を得たと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する