【開票速報】沖縄県知事選、古謝玄太氏が初当選…玉城デニー氏ら5人を破る「責任の重さを痛感」
2026/09/13 19:47 (2026/09/13 21:48更新)
沖縄県知事選は13日、投開票が行われ、自民党などが推薦する前那覇市副市長で新人の 古謝玄太氏(42)が初当選を確実にした。米軍基地問題で政府と対立する「オール沖縄」勢力から支援を受け、3選を目指した現職の玉城デニー氏(66)ら5人を退けた。開票の模様を速報する。
当選した古謝玄太氏「沖縄を前に」
古謝氏は自民党など5党と公明党県本部から推薦を受け、盤石の組織戦を展開。自民が県政を奪還するのは12年ぶりで、古謝氏は「責任の重さを痛感している」「沖縄を前に進めていきたい」と語った。
自民・鈴木幹事長「政権基盤をより安定するものにできた」
自民党の鈴木幹事長は13日夜、古謝氏の初当選が確実となったことを受け、「全国的に注目された選挙に勝利し、(高市首相の)政権基盤をより安定するものにできた」と記者団に話した。
維新・吉村代表「沖縄を前に進めてほしいという期待の表れ」
日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)は13日夜、沖縄県知事選で推薦した古謝氏の勝利を受け、「沖縄を前に進めてほしいという期待の表れだ」などとのコメントを出した。
国民民主・榛葉幹事長「県民の期待の表れだ」
国民民主党の榛葉幹事長は13日夜、与党や国民民主などが推薦した古謝氏の初当選がを受け、「古謝氏に対する県民の期待の表れだ」とする談話を発表した。
午後4時投票率は20・45%、前回より2・23ポイント上回る
沖縄県選挙管理委員会によると、同日午後4時時点で、23万8375人が投票を済ませた。投票率は20・45%で、2022年の前回選の同時刻と比べて2・23ポイント上回っている。
辺野古基地や防衛強化も焦点、古謝氏と玉城氏の異なるスタンス
沖縄県知事選では、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設をはじめとする安全保障政策も注目されている。主な争点は経済に移っているものの、新人の古謝玄太氏は辺野古移設を容認し、現職の玉城デニー氏は反対の姿勢を明確にするなど、安保への両氏のスタンスが異なっているためだ。
沖縄県知事選挙告示、最大の争点が経済にシフト
沖縄県知事選では、最大の争点が、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画の是非から経済振興策に移りつつある。移設計画が進展する中、現職は反対を堅持しているものの、新人陣営は決着済みとの立場を取っているためだ。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260913-GYT1T00109/
次の課題は県議会議員選挙でパヨクの一層です。
もし出来れば、沖縄経済が上向きになりそうですw
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