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2026年09月13日11:50

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猛牛・天山広吉 選手 35年間お疲れ様でした

【プロレス】
今年の8月15日、新日本プロレス一筋35年を駆け抜けた“猛牛”天山広吉選手の引退試合が行われましたね。
遅ればせながら公式YouTubeの密着映像(レスラー人生35年最後の日)や技のまとめ動画をじっくり観て、感動が止まりませんでした……。改めて天山選手の素晴らしさと、ファンからの圧倒的な評判・愛されぶりを振り返ってみたいと思います!


■ 膝も腰もボロボロ…まさに「奇跡」だった最後のリング

密着動画を見てもわかる通り、長年の激闘とダイビングフットスタンプやムーンサルトプレスなどの代償で、天山選手の膝や首、腰はまさに満身創痍。
膝はまともに曲がらず、伸びきることもない状態で、日常生活すら厳しいレベルだったそうです。

それでも「プロレスは自分にとって夢と希望」「相手の技を正面から受けても決して倒れない」という自身の信念を最後まで貫き、自力でリングへ上がり立ちはだかる姿は本当に胸が熱くなりました。
■ 最後の相手はやっぱりこの人!盟友・小島聡との絆

引退試合の相手に指名したのは、35年間のプロレス人生をともに駆け抜けた障害のライバルであり、「天こじ」の相棒でもある小島聡選手!

両国国技館を満員に膨れ上がらせた7,700人以上のファンが見守る中、最後まで小島選手の強烈なラリアットを正面から受け止める天山選手。
9分22秒で3カウントを聞いた瞬間、現役生活のすべてを出し切った男の美学を感じました。小島選手という最高のパートナーがいたからこそ、天山選手はここまで輝き続けられたのだと痛感します。



■ ファンが選ぶ!天山広吉の好きな技TOP5

公式チャンネルで募集されていた「ファンが選ぶ天山選手の好きな技TOP5」も、天山ファンなら納得&胸胸熱のラインナップでした!

第1位:モンゴリアンチョップ

天山選手といえばこれ!会場全体で包み込む「シュー!シュー!」の大合唱は、プロレス界最高の一体感でした。

第2位:アナコンダバイス

G1クライマックス連覇などを手繰り寄せた伝説の締め技。かつて新三銃士(中村・柴田・棚橋)を1日で全員沈めたシーンは今も語り草です!

第3位:TTD(天山ツームストーンドライバー)

垂直に突き刺す破壊力抜群の奥の手。弟子であるマスター・ワト選手に継承されているのも熱いストーリーですよね。

第4位:ダイビングヘッドバット

頂点から吠えて放つ決死の頭つき!若手時代に橋本真也さんから「頭でブロック割ってみろ」と言われた逸話も天山選手らしくて最高です(笑)。

第5位:マウンテンボム

1995年の海外無者修行からの凱旋試合(東京ドーム)で初披露された、天山広吉時代の幕開けを告げた伝説の技!

■ 「プロレスラー・天山広吉」をリアルタイムで見られた幸せ

相手の攻撃を逃げずにすべて受け止める真っ向勝負のスタイル。
ヒール時代から愛されキャラのベテラン期に至るまで、ずっとファンに愛され、リスペクトされ続けたのは、天山選手の「プロレスに対する誠実さと魂」が観客に届いていたからだと思います。

35年間、本当にたくさんの夢と感動、そして熱いパワーをありがとうございました!
まずはゆっくりとお体を休めてほしいですね。


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さらば伝説! 天山広吉、36年目の集大成(ラストマッチ)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=141&from=diary&id=8905578
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