自身の原所属は、サラリーマンの聖地「新橋」だと認識しているのだけれど、そのサラリーマンならではの転勤命令が出され、7月から新潟県で働いている。
実に20年ぶり、2度目の新潟暮らしだ。
私はそもそも新潟県には好印象を持っていて、米はうまい、酒もうまい、蕎麦もおいしいし、日本海は豪快で、なかなかにいい土地なのだ。
この20年間を振り返ると年に4回ほど、継続的に泊まりで遊びに来ている。
うち2回はマラソン大会への参加でビジネスホテルに泊まり、もう2回はお気に入りリゾートホテルにゴールデンウィークとクリスマス時季に3泊ずつくらい遊びに来る。
365日のうち、のべ10日間くらいを新潟県で過ごしているわけだ。
それが、年間300日くらい、新潟で過ごすことになるだけさ。
たいして変わらないよ。
ってことはぜんぜんなくて、まったくもって生活は一変した。
引っ越し作業は、さほど大変ではなかった。
地理的にも慣れているし、夏場の引っ越しだから問題ない。
でも、これから冬を迎えると、厳しいのだよなぁ・・・新潟は。
ま、住めば都、楽しんでいこう。
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