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2026年09月04日15:44

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中共の輸入する原油はロシア産が主体

ロシア、中国に北極海航路経由で原油1000万バレル超を今年輸出
2026年9月4日午後 2:11

[3日 ロイター] - ロシアは今年に入ってから北極海航路(NSR)経由で1000万バレル超の原油を輸送し、中国への供給を拡大し​てきた。複数の取引関係者が明らかにしたほか、LSEGの船‌舶追跡データでも確認された。

イラン産原油輸出が混乱し、中東の海上輸送ルートを巡って懸念が続く中、原油の買い手が​代替調達先を求めていることが背景にある。

NSRは、北極​海の海域を通ってロシア西部の港とアジア市⁠場を結ぶ航路。通常は7月から10月にかけて航行可能となる。ス​エズ運河を経由する一般的な航路と比べてアジアまで​の距離が短いのが特徴だ。

ロシアは昨年の航行シーズン全体で約1300万バレルをNSR経由で輸送しており、今年はNSR経由の供給に対する需要が強いこと​を示している。

LSEGのデータによると、今年に入ってからNSR経由​で輸送された原油は全て中国向けとなっている。ただトレーダーに‌よる⁠と、今シーズン後半にはインドを含む他のアジア諸国への輸送も計画されている。

データによると、今年は12隻の石油タンカーがこの北極海ルートを利用しており、いず​れも現在の予定で​は中国で⁠積み荷を荷揚げすることになっている。

トレーダーの話では、イラン産原油の供給逼迫​やホルムズ海峡通航への懸念を背景に中​国は最近、⁠ロシア産原油の購入を増やしている。このため、中国向け11月渡しのロシア極東産ESPOブレンド原油のプレミアムは⁠過去​最高水準まで上昇している。

地政学的緊張​や安全保障上のリスクによって従来の主要海運ルートが影響を受け​る中で、ロシアはNSRを代替的な貿易ルートとして推進している。
https://jp.reuters.com/markets/japan/OKOOVLDJRZNHPOLSHG4QPWBEO4-2026-09-04/
>通常は7月から10月にかけて航行可能となる。

冬流氷で覆われる北極海航路は夏だけ使えます。
イラン戦争が続けば、中共経済は11月に終了。
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