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2026年08月31日11:35

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中道に残された活路は石破茂前首相を担いで新党を結成w

石破茂前首相を担いで新党を、財務省好み「緊縮財政路線」 中道に残された活路 田中秀臣
2026/8/30 09:00

中道改革連合(中道)の元気が全くない。元気がないどころか、「解党5秒前」のようだ。「反高市勢力」でみると、自民党の石破茂前首相が相変わらず元気なのに比べると、まるで存在感がない。中道への合流を立憲民主党が見送ったことで、公明党を含む3党合流が見送られることになった。中道の政治的求心力はとどめを刺されたといっていい。

一応、忘れた人のために改めて書いておくが、中道とは、今年2月の衆院選の直前に、衆院の立憲民主党と公明党が合同して出来上がった政党である。結党直後は、「自民党は選挙で惨敗するのではないか」と多くのメディアが試算していた。当時の報道の見出しを紹介しておこう。

「もし前回衆院選で中道改革連合があったら? 議席試算、結果は第1党」(朝日新聞、1月17日)、「立憲&公明党の中道改革連合は小選挙区で議席増! 強烈な寒波が追い風に? 連合と創価学会の組織票に支えられた中道にとっては有利な状況」(「週刊文春」2月5日号)などである。

数合わせの「野合」

だが選挙が進むにつれて、寒波が中道の追い風になるどころか、中道自身を政治的な猛吹雪が襲った。その結果は、歴史的な大敗であった。

大敗の原因は簡単だ。多くの国民が中道改革連合を現実的な政策を伴わない、単なる数合わせの「野合」とみなしたからだ。そして当選者の内訳をみれば、旧公明党の議席だけが伸びていた。旧立憲民主党はまさに壊滅である。国民の眼からは、当時の(共同)代表だった野田佳彦氏が引き起こした、旧民主党政権のときの2012年末の総選挙以来、2度目の大惨敗に見えたことだろう。その変な意味での野田氏の「勝負勘」は見事である。

そして、共通の理念も政策の一致もない「野合」であったために、この選挙での敗北によって中道は事実上「詰んだ」。議席という数だけが中道の政治的吸引力だったのが、それを欠いては何も残らない。国民の視線も厳しい。
https://www.sankei.com/article/20260830-ZYSLLK6HOVFCBLT65MWLVIWYHU/?outputType=theme_weekly-fuji
マスゴミと財務省が新党を思いっきり後押ししてくれるでしょうw

緊縮財政路線で日本が混乱すれば、マスゴミは思い切り政府叩きが出来ます。
財務省は増税できるのでウハウハ^^;
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