まずもってさー。
核兵器って、最終戦争の抑止力、として各国で働いてくれるんじゃなかったっけ。
それこそ「持ってるだけで安心」なソラナックス、みたいに。(限られた人相手の単語ですみません)
それが、核兵器なら腐るほどあるデーのイスラエルが結構本土攻撃されてるし。
同じく、テロリスト全員、どころか周辺国ごと滅ぼすほどの最終兵器持ってるデーのロシアが
ウクライごとき小国相手に53万人も兵士失ってるのどういうわけ。
(ウクライナの兵士の死者数はだいたい15万人)
じゃあ、きやつらの使用開始はどういうきっかけで?
最終兵器ポセイドンなんて、その脅威すら知らない人が多そうだから大宣伝してみたら?
「このワンワンプーチンを本気で怒らせたなら、核魚雷ポセイドンが出撃するで。
速度も過去最高、1000メートルまで潜れて、制御不可能。
たとえばイギリス沖でこいつ爆発させたら、高さ500メートルの放射能を含んだ津波が発生して沿岸国、沿岸都市、全滅だかんね。まさに最終兵器。ロシアバカにすると世界が滅ぶで」
ということは、荒廃しすぎてもうどもならん国々しかいない世界にロシア人が多少生き残ったとしても戦後処理がおっつかない。あと、ポセイドン発射とともに各国の核ミサイルが「世界の終わりの総決算!お蔵出しでっせー!」
とどんどんボカボカロシアに打ち込んだら、双方の被害考えるとどこにも勝者がいないじゃん。
文明が500年ぐらい後戻りするのかな。その間にうちうじんにのっとられるのかな。
つまり、マッドサイエンティストにウォッカたんまり飲ませて作った兵器なんて
「おらあ見ろ見ろ世界一だぞ!」といったところで、
使えな過ぎて意味ないのよ。わかってんのかな。
で、この戦いで死んだウクライナ兵とロシア兵と、特に「首根っこ持ってウクライナに放り込まれた」北朝鮮の兵士の皆さん。
ご冥福をお祈りします。
まだまだ死ぬでしょう。人間ってそういうもんだから。
ログインしてコメントを確認・投稿する