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2026年08月26日22:16

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TT-02のステアリング問題

駐車練習用として完成させたラジコンだが、ステアリングの切れ角問題があった。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992687127&owner_id=67686861
前輪の切れ角が足りないので駐車練習にならないのだ。
備忘録がてら問題の内容と解決法を書いていく。
購入したTT-02シャーシは下記のように3段階で問題が出る。

1.アップライトとアームストッパー問題
2.ドックボーンとジョイントカップ問題
3.ステアリングワイパー問題

1は、そのままで2のために必要以上にタイヤが回らないようにストッパーがついている。
こいつはストッパーと取っ払うことで解決した。
ストッパーは画像1の黄色丸の部分にある。
しかし、ストッパーの制限を超えて曲がるようになるとすぐに2の問題になる。
ドックボーン自身がジョイントカップに干渉するようになるのだ。
ドックボーンとジョイントカップはいわゆるドライブシャフト。
ストッパーを取っ払っても切れ角はほぼ変わらない。
タミヤ模型の設計はギリギリまで攻めていることが分かる。
この状態の切れ角が画像1。

目的達成にほど遠いので、ドライブシャフトを取っ払った。
後輪2輪駆動になるが目的達成にためにしょうがない。
この状態の切れ角が画像2。
1を解決しても2も解決しないとほぼ効果はない。
それでも3にブチ当たる。その状況が画像2。

画像2を見ると分かるがワイパーが伸びきってしまっている。
ステアリングワイパーとアップライトのアームがほぼ一直線になる。
この状態で赤の矢印の方向から力が加わると逆に曲がってしまう。
黄色の曲線のように右タイヤが外圧から回転するのだ。
その状態が画像3。緑の線がそれで逆方向に曲がっている。
こうなるともう自力でステアリングが戻ることはない。
これ以上切れ角を増やすことも出来るがこれ以上曲げると
逆曲がり現象が頻発する。
伸びきらないようにプロポのエンドポイントアジャストで調整した。
結局3のステアリングワイパー問題は解決できない。

ただ、本マシンの目的である駐車練習という目的はギリ達成出来たであろう。
ホント及第点ギリギリ。正直もうちょっと曲がってほしいが妥協点。

数千円の投資が必要だが
アップグレードステアリングセット(Item:54752)
を購入して改造すれば、切れ角を増加させられるらしい。

もしくはMRC TT-02用 2駆ドリコンバージョンキットを導入する。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BSGNQK5N?ref=myi_title_dp
タミヤではない社外品パーツなのだが、切れ角は異次元。
90°近く曲がってしまう。
進行方向に対して90°近く曲がるとか頭おかしいレベル。
これでは逆に駐車の練習にならない。
ま、それも調整次第だろう、、。

アップグレードステアリングセットはタミヤの純正なので
WR-02アッセンブリーユニバーサルシャフト(Item:54394)
を導入出来れば、四輪駆動に戻せるらしい。
いつかドリフト車両でも作ろうか、、、。それもFドリ。

■キット:タミヤ アウディV8ツーリング1992(Item:58699)TT-02
■プロポ:サンワ MX-6(BL-SIGMA/HVS-702) EPスタートセット
・受信器:RX-391
・ESC:BL-SIGMA
・サーボ:HVS-702
・バッテリー:Ni-MH 2200mAh(プロポ付属)
■モーター:ロッククライマー 130T [AT8-953]

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