松江城を訪れた(全国に現存する12天守のひとつ。そのうち、国宝は全国で5城だけ)
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途中、宇倍神社にて
朝一番:5円札ゆかりの宇倍神社参拝
旅の始まりは朝一番の宇倍神社から。明治時代に日本で初めて5円紙幣の図柄に選ばれたことでも知られる古社で、朝の清々しい空気のなか旅の安全を祈願。身も心も引き締まる思いで心地よくスタートを切った。
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途中、倉吉にて
午前:倉吉のレトロな街並みと『遥かな町へ』ロケ地めぐり
続いて鳥取の倉吉へ移動し、打吹玉川沿いに広がる白壁土蔵群周辺をのんびり散策。2026年10月9日公開の映画『遥かな町へ』のロケ地として再現された「中原洋服店」をはじめ、C11形蒸気機関車の展示(C11 75)や琴桜記念館などを見学。作品の世界観と昭和レトロな佇まいが重なり合う、とても味わい深い街歩きとなった。
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途中、由良宿にて
途中、境港にて
昼〜午後:コナン駅から妖怪の街・境港へ
北栄町の由良駅(コナン駅)でブロンズ像やコナン列車を楽しんだ後は、一気に境港へ移動。水木しげるロードを散策し、ブランク像や妖怪たちの彫刻を探しながら歩く賑やかな時間を過ごした。
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途中、熊野大社にて
国宝・松江城
夕刻:出雲国一之宮・熊野大社から国宝・松江城へ
境港から島根に入り、出雲国一之宮である熊野大社を参拝。案内板に記された素戠鳴尊を主祭神とする重厚な由緒に触れた。その足で松江城へ向かうと、夕陽の光を受けながらそびえ立つ漆黒の天守閣が威風堂々としており、非常に絵になる美しい景色だった。
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宍道湖の夕日
レトロ自販機(出雲市)
夜:宍道湖の夕暮れとドライブインの温かいうどん
夕暮れ時には宍道湖畔の夕日スポットへ移動し、嫁ヶ島と鳥居が浮かぶ茜色の美しいグラデーションにしばし見とれた。すっかり日が暮れた後は出雲市の「ドライブイン コウラン」に立ち寄り、レトロ自販機で買ったあたたかい天ぷらうどんを味わった。優しい出汁が体に染みわたり、充実した一日の疲れをじんわりと癒やしてくれた。
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参考
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