★★★☆☆☆☆☆☆☆(3/10)
2026年4月29日発売のPerfect Entertainmentのゲーム!ジャンルはARPG!
ストアにて無料で配信されています!
現状のPTは潯・ナナリ・九原・早霧、
ハンターレベルは51、鑑定レベルは6、シティ名声は44、実績は256個でした!
実装されている部分を全て終えて総プレイ時間は225時間、トロフィーは90%で終了!
公式説明やあらすじは
前回載せたので省略!
【キャラ】
主人公は変わらずスタート時に選んだ性別の鑑定士です!
今回範囲で暴力系鑑定士が見れましたw
【システム】
基本システムは
初回のレビューで書いたので気になる方はそちらをどうぞ!
ver1.1では、
・新キャラクター(レクイエム・カオス)
・新マップ「ヒナタ島」実装
・新物件「レジスCREST」
・新地点異象、異象巡礼、高危険度依頼、新シティライフ追加
・「魔女の家」&「にくきゅう本店」の転送ポイント追加
・ダギドのボイスON/OFF設定を追加
・ストーリーをスキップした際にストーリー概要を見られるように
・乗り物に自動運転機能を追加&基本的な操作性を改善
・ベーグルシステムがテスト実装
・期間限定イベント:ポルシェコラボ
・期間限定イベント:ホットに焙煎中
・期間限定イベント:暗黒レーシング
・期間限定イベント:日向旅行記
・期間限定イベント:十三日目の目覚め
・期間限定イベント:未明の環状線
・期間限定イベント:バトル・バンケット
・期間限定イベント:ファイト頂上決戦
ver1.2では、
・新キャラクター(真紅・イロヒ)
・新乗り物「Draco」追加
・ニャクラッチ追加
・釣った魚を自宅でアクアリウムとして飼育可能に
・サマープレゼントとしてSランク常設キャラ1体プレゼント
・新恒常イベント:九百九十九夜
・期間限定イベント:一撃落札
・期間限定イベント:影鬼ごっこ
・期間限定イベント:爆釣大作戦
・期間限定イベント:ウォーレン・メモリー
・期間限定イベント:焦熱の環状線
という感じでかなり内容の多いアプデが毎度行われています!
やっとハンターレベルが上がってきて、
キャラ武器共にカンストまで育成できるようにはなりましたが、
育成素材が圧倒的に足りな過ぎて全員カンストにはなっていませんw
鑑定レベルも6になったという事で、
コア(防具)の厳選が始められるようになりましたが、
そもそもキャラ武器がカンストに持っていけていないのでかなり苦しい育成状況ですw
ようやく潯さん(実装2キャラ目)が好感度&異能がALLMAXになりました…
サ開からやっててやっと1キャラですよ…!
なんなら実装1キャラ目のナナリちゃんはまだですからね!?www
素材の要求量と供給量が釣り合ってないよNTE…w
好感度も日々しっかり上げているのですが、
ただでさえ一日3つしかプレゼントできないうえ、
1キャラカンストさせるのに信じられない額が持っていかれるのでこれも辛いですね…
これを5キャラやらないとトロコン出来ないの、辛すぎる…w
サ開から毎日やっていてやっとナナリとミントと潯がMAXになりましたよw
お金が異様にかかるわりにはちょっと上がり幅小さすぎません!?好感度!www
レベル上げや好感度上げにも膨大な額必要なのに、
車なり家具なり新たな家なりでどんどんファンス(通貨)が減っていくw
このゲーム、色んな方向にお金が必要で地獄すぎるぞ…!
【グラフィック】・【BGM】・【戦闘】
現代都市とファンタジーが絶妙なラインで融合した世界です!
BGMも相変わらずペルソナ感を感じるよさげな音楽なので安心w
戦闘は死んでもデメリットはなく、ここが足りないよと教えてくれますが、
上にも書いた通り全然育成が追い付かないのでどうしようもない状態ですw
もう少し落ち着いたらちゃんと戦闘を理解していきたいところですね…
今期のエンドコンテンツは何とか満点クリア出来はしましたが、
あと数バージョン後には出来なくなっている事でしょう…w
【サブイベント】
サブイベント単独のものはそれほどなかったですが、
九百九十九夜の中には大量に配置されていたのでコンプリートに苦労しましたw
なのにあんまりおもしろくなかったから辛かったメェ…
【シナリオまとめ】
<5話>
残紅との事件後、ダフォディールと連絡が付かなくなってしまった。
ナナリは自分のせいでダフォディールを傷つけたと罪悪感を感じ落ち込んでしまい、
タギドはナナリを元気付けようとサン・リゾートのチケットをプレゼントした。
そこは無害な異象の保護を行っており心を癒すのにぴったりだったため、
鑑定士もナナリに付き添い小旅行へと向かう事にした。
リゾートに辿り着いた二人は案内役のイロヒから、
「島にいる異象には”保証人”というシステムがあり、
ペットとして連れ帰る事が出来る」と聞く。
ナナリはそのシステムに興味を示し保証人になりたいと申し出るが、
ナナリでは条件を満たしておらず保証人にはなれなかった。
意気消沈してしまったナナリを可哀想に思ったイロヒは、
「保証人ルールを作ったイナンナに直談判してみては」と提案し、
ナナリはイナンナに特例を認めてもらうべく走り出していった。
イナンナはナナリの要望を聞きはしたものの例外は作れないと要求を蹴ったが、
”遠隔保証”という制度で異象と契約を結び、
連れて帰るのではなく逆に保証人側が定期的に島に遊びに来るシステムを教えた。
ナナリは喜び契約してくれる異象を探しはじめ、
一匹のクマのぬいぐるみの異象に目を付ける。
その異象は瞬時に契約を受け入れ契約を結んでしまったが、
鑑定士はクマであるはずの異象をナナリが”トラ”と呼んでいる事に違和感を覚える。
この異象は子供を恨み報復のために懐に入ろうとする性質があり、
誘惑するターゲットに合わせて相手の目に映る姿を変える特性を持っていた。
そのため鑑定士には”無害そうなクマのぬいぐるみ”に見え、
ターゲットにされたナナリには”幼い頃の思い出のトラ大将”に見えていたのだ。
だがそんなことは知らないナナリは自分だけの異象を手に入れたと大喜びし、
一旦家族が増えた事をエイボンへと報告へ戻る事となった。
だが港にてナナリはダフォディールとスカーレット・レターの構成員”ポセイテ”が、
なぜか一緒にいるところを見てしまう。
ダフォディールはスカーレット・レターがナナリに手を出さないよう交渉しており、
交換条件としてスカーレット・レターの仕事を手伝うという条件を飲んでいたのだが、
そんな内情を知らないナナリは師匠であるダフォディールが裏切ったように見え、
自分を見限って古巣に戻ってしまったのだと勘違いし心が完全に折れてしまった。
なんとかエイボンに帰り着いたもののナナリは部屋に籠ってしまい、
翌日ナナリは失踪してしまった…。
リゾートにいるのだろうと考え迎えに行った鑑定士は、
ナナリが契約した異象が”ジャジャクマ”である事を知り、
ナナリを探してリゾートの裏の森へと入ることになる。
道中ヘテロシティで起きている失踪事件もこの異象が手引きしている可能性に気付き、
ジャジャクマを捕え正体を暴き撃破する事に成功。
しかし直後辺りは霧に覆われ鑑定士は謎の船に乗せられ、
ナナリが連れていかれた”回廊”に連れていかれてしまった。
そこは逃避の気持ちを持つ者にしか入れない場所らしいが、
記憶喪失になり魂の一部を失っている鑑定士は、
回廊の住人となる条件である”魂の一部を捨て去る”を満たしていたため入れてしまった。
浜辺に着いた鑑定士は”蒔”に出会う。
蒔はナナリが苦痛を捨て歓喜だけを宿す器である”夢遊人”になりかけており、
最終的には未来と問題を捨て過去に向かって歩んでいく存在になるという。
だがまだ現実に未練があるナナリはゲートの中に閉じこもっているらしく、
鑑定士はナナリを助け出すことを決め探し始めた。
しかし鑑定士はいつの間にかダフォディールの過去を再現する回廊に迷い込んでおり、
その中でかつてダフォディールが住んでいたスカーレット・レターの館や、
赤い目玉で塗りつぶされたマダムTの肖像画、
目玉に覆いつくされた空などを見ることになる。
監視の目だらけの得体のしれない館を抜けた先でナナリの人形を見つけた鑑定士は、
ナナリの心の回廊へと入り彼女の過去を見ることになる。
幼い頃孤児だったナナリにはハグハグクマが視えていたが、
周りには見えておらず嘘つき呼ばわりされていた。
ある時ハグハグクマから力を貰い壁を走る能力が覚醒したが、
その日以来ハグハグクマは姿を消してしまい、
同時にナナリの中から自身の記憶も消してしまった。
能力を得た事でナナリは嘘つきと呼ばれなくなりコリンスファミリーも増えていったが、
様々な事情によりファミリーは誰もいなくなってしまった。
もう一度ファミリーを取り戻そうと考えたナナリは人員募集にエイボンに突撃し、
高価な壺を割ってしまい弁償のためエイボンで働く事となったようだった。
ナナリの過去を見た鑑定士はナナリを見つけ説得しポータルの外へと連れだした。
しかし外へ出ると蒔が脱出を阻み回廊の外に出してはならないと忠告してくる。
蒔は回廊に入った人たちの本体をここに残し、
現実には喜びの感情しかないコピー体を戻していた。
この回廊は蒔の意識体からできており、
逃避を望む彼女が望んで作り同じものを求める人を匿っている場所だった。
蒔の説得を試みた鑑定士だったが、
異象”テセウスの舵”のルールに縛られているため変えられないと突っぱねられる。
テセウスの舵は蒔の意思に従い過去に向かうため生まれた異象であり、
回廊に入った夢遊人はテセウスの舵のルールから逃れる事は出来ないのだという。
それを聞いても説得を続ける鑑定士に絆された蒔の意識体は進化していき、
テセウスの舵が過去ではなく未来へ進もうとしはじめる。
それにより蒔の意識体や回廊にいた夢遊人たちは消え、
万事解決かと思われたがダフォディールを連れたスカーレット・レターが現れ、
イナンナがボスである”マダムT”であったことを明かし、
蒔は潜在能力を持つ者やそれを奪う方法を指し示す”アストロラーペ”だったが、
その力を欲したスカーレット・レターのゲームに巻き込まれ、
周りの人々が皆死んでしまった孤独からその能力を使う事が出来なくなってしまい、
逃避の心理が芽生えた結果、回廊を生み出し、
最後の契約者である蒔の姿を模すようになった存在だと話し、
進化が終わる前に蒔の意識体を排除しテセウスの舵を奪っていった。
回廊は消えはじめなんとか回廊から離脱した鑑定士だったが、
ナナリは目覚める事がなく昏睡したままだった。
ナナリも本来回廊と一緒に消えるはずだったが、
鑑定士に起こされていたため消える事はなかったものの、
魂が半分回廊に残ってしまった状態になってしまっていたためだった。
鑑定士は昏睡状態のナナリをエイボンに連れ帰り、
ナナリを起こす方法を知っているであろうダフォディールの帰還を待つことにした…。
<7話>
ナナリから「ミントに遊びに誘われたから一緒に行こう」と誘われたが、
まだ絶対安静のナナリの外出は許可できないとアドレーに止められてしまったため、
鑑定士が一人で行くことになり、ミントの家へと向かった。
ミント家には新たにミントの同僚になったイロヒと真紅も遊びに来ており、
みんなでミントの持っていた”九百九十九夜”というゲームをやることになった。
それはダイブ型ゲームで羊のような生物”メェメェ”が住むウォーレン大陸でのRPG。
ゲームに導かれるままに真紅は大英雄として扱われ、
困っているメェメェの為に邪悪な竜”赤竜”を倒してほしいと依頼された。
一行は定番のおつかいクエストをこなしレベルを上げ、
伝説の鎧の欠片を探すためダンジョンを攻略していく。
だが夢の中で真紅は、
ゲームマスター役の”マスターダイス”から「本当の貴方を曝け出せ」と煽られ、
隠していた自分自身と向き合う事になる。
幼い頃から異能による破壊衝動に苦しんでいた真紅は、
異能を使わない事でその衝動を抑え込んでいた。
そのせいでこのゲームでの職業が一般人になってしまい皆の足を引っ張っている…。
もうそんな生き方はしたくないと臆病な自分を払拭する覚悟を決めた真紅は、
伝説の鎧の欠片を全てを手に入れ身に着けた事で竜騎士へと覚醒した。
ついにラスボスである赤竜の元へ辿り着いた一行は戦いを挑むが、
戦いの高揚に当てられた真紅の中の破壊衝動が表に出てきてしまった。
真紅は理性を失いミントやイロヒを殺そうとしてしまう。
友達を自らの手で殺してしまうと焦った真紅は、
幼い頃から怯え起きないよう気を付けてきた状況を起こしてしまった事に動揺し、
心の中で”破壊衝動が具現化した白い真紅”からも、
「この力からは逃げられないのだから破壊衝動に身を委ねて楽になれ」と揺さぶられ、
絶望して塔の端から身を投げてしまったが、3人が落ちていく真紅の手を取り救い上げ、
真紅を見捨てることはないと叫ぶミントの言葉で身体の主導権を取り戻す。
破壊衝動を完全に掌握し自分の力とした真紅は赤竜を倒し、
九百九十九夜の世界に平和を取り戻し大満足の冒険を終え現実に戻ったのだった…。
【総評】
ということで、NTE (1.1〜1.2) でした!
今回範囲の期間限定イベントは爆釣大作戦以外は全く楽しめず、
メイン要素だった九百九十九夜に至っては本当に苦痛だったのですが、
SNSなんかの評価を見ているとかなり高評価だったのでそこでも世間との乖離を感じ、
「あまり私はこのゲームが求めているユーザーではないのかな」
と何とも微妙な気分でプレイを続けていたというのが正直な感想でしたw
とはいえイロヒガチャはなんだかんだ勝ちで、
まだやる気はギリギリ消えていないので(笑)、
このやる気が続く限り続けていく次第ですが、
今のところ「続けている7つのソシャゲの中で切るならどれ?」と聞かれたら、
NTEだと即答してしまう程度にはこれじゃなきゃダメという吸引力が無いので、
なんとかいい感じに改良していってくれたり、
私の中で一番評価に直結しているストーリー部分が、
他の要素がどうなっても一番最高!くらいまで上がってくれるのを期待しています!
個人的評価が上昇しなかったらトロコンした瞬間辞めてしまう気がする…www
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