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2026年08月10日22:30

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ラヴ・レターズ〜2026 Summer Special〜

8/2(日)PARCO劇場へ行ってきました。

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そう、この日は、久しぶりに、昼夜予定を詰め込みました。というより、この公演は、各キャスト1日しか公演がないし、私が見たいキャストは、この日の夜でしたから…
そんなわけで、有明で、ミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」を見た後、国際展示場駅へ向かったのは、渋谷へ向かうためでした。

この日のチケットは、抽選先行で撃沈バッド(下向き矢印)うっかり、イープラスしかないと思い込み、他のプレイガイドでエントリーしなかったのも、いけなかったがまん顔一般発売も、当然取れず、ダメもとで、当日券のため、電話をかけまくりました。
しかし、ナビダイヤルの音声ガイダンスに繋がっても、何度も切れるふらふら
ようやく繋がった時、音声ではなく、人の声が聞こえた時、逆にビックリしました目
「え?人が対応してたのexclamation & questionげっそり」って…そりゃ〜諸々説明していたら、時間かかるわ、このやり方ではあせあせ(飛び散る汗)キャンセル待ち番号8番をゲットしました。

以前、キャンセル待ち整理番号をゲットした時は、電話がつながったら、確か番号を音声案内されて、後日、コンビニで発券して、当日番号順に並んで購入したんですよね。
まぁ、その時は立見席の販売もあったせいかもしれないけれど…
パルコ劇場では、毎回、このパターンなのか、公演回数が各キャスト1度しかないせいなのか…

集合時間より早く来て、係員に聞いたら、「6時15分頃にお声がけしますので…」と言われたけど、実際は、6時20分頃でした。それから、購入についての案内がされて、すぐ販売かと思いきや、そうではなかった。おまけに、当日券販売する際、時間がかかり、1幕開幕に間に合わない場合もあり、その時は、モニターで見ていただき、2幕からの入場になるとの事。
それに、ビックリしましたよ、私は…「え?そんな事なら、そのアナウンスをこんなギリギリではなく、もっと早くするべきでは?」って思いました。でも、その理由がわかりました。

当日券販売の隣に、関係者と、招待客向けの窓口があり、招待客向け担当が一人いたけれど、関係者向けは、当日券販売の方が担当してたんですよね。
関係者って、本当にギリギリに来たりするんですね〜関係者が来ると、当日券販売は中断して、そちらの対応をする。関係者の方って、前もって、行くとは伝えてあるけど、実際行けるかどうかは、当日次第なんですかねぇ〜そして、その場でチケット代を払ってる。
しかもですよ、終わったら、すぐに当日券買う人に対して、対応を始めればいいのに、間があくんですよ。あれって、他の関係者がまだ来るかもしれないから、そのための間にしか思えなかったわ〜

私は、8番でしたが、私より前で、お二人いらっしゃらなかったんです。だから、実質6番目でした。でも、待ってる間に、何人か関係者が来たから、「最悪、チケットなくなるかもしれないなぁ〜」と思いました。私の後ろにも、人がいたのですが、私が買う時にはいなかったけど、諦めたのかしら?私なら、諦められない。なぜなら、これだけ電話をかけて、ようやく繋がったから…

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ちなみに、私がチケット買ったのは、おそらく6時29分だと思う。幸い、座席がM列だったので、扉の近くですぐに座れる位置だから、ラッキーでした。私の左は空席でした。

ようやく本題に入ります。どうしても見たかった組み合わせのキャストは、小林唯さんと木下晴香さん。ミュージカルでは、「レ・ミゼラブル」で共演してるのは見ましたが、役として絡む事はなかったから…
一体、どんなメリッサとアンディーになるんだろうと思いながら、聞きました。
ある意味、どちらも、想像していたのとは、違ってました。
私が今まで見た組み合わせで、恐らく一番若い二人でした。

一番意外だったのは、ラストで嗚咽しないアンディーは、初めて見た気がします。
小林さんのアンディーは、学生時代をとても謳歌していて、軍勤務中の辛い失恋の時が最大の低迷期で、それ以降は上昇し、メリッサが亡くなり、最後の手紙を読んだ後に、人生最大の危機が訪れる予感を残して終わった感じを受けました。自分の感情を極限まで律してる感じでした。

一方、木下さんのメリッサは、本当に自由奔放で、刹那的に人生を謳歌してる印象でした。芸術家ゆえか、時々自分をコントロールできなくなるけど、北極星のようにぶれないアンディーを心の拠り所にしているのが、とてもいじらしい。
どんなメリッサも、そのまま受け入れるアンディーだからこそ、何でも話せたのだと思うし、きちんと向き合ってくれる彼を誰よりも大切に思っていたと思うし…

2人は、幼馴染ということもあるけれど、ソウルメイトなんだろうなぁ〜といつも思います。結婚しても、うまくいくとは到底思えないし…

どんな舞台にも言える事ですが、キャストが違うと、やっぱり受ける印象も全然変わりますね。だからこそ、とりわけ、この舞台は見たくなるのですが…
そういえば、今更ですが、私が以前当日券とって、立ち見席で見たのも、木下さんが出演されていた舞台だったわ〜大変だったけど、見る事が出来て良かったですウインク
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