7月28日(火)、16時半頃に、熊本県で大地震が起きたので、テロリンの星の、東京都真南静止衛星軌道へのスペースリープは延期してもらい 、地球に残存していた6機と帰って来たタマに搭載されていた6機、計12機の58m円盤を熊本へ派遣して、高度2万mで偵察飛行させて、真下の5�亞儖幣紊諒�体を識別できる映像を撮影させた。
24時間の偵察飛行で、東日本大震災や阪神大震災に比ると、被害が軽微なのが判明したので、29日(水)、静止衛星軌道のタマへ116m球形宙雷艇に乗ってタマまで行き、タマで、太陽の反対側の地球軌道に来ていたテロリンの星の傍へスペースリープした。その後、直径347・5�劼離謄蹈螢鵑寮韻離┘▲蹈奪�から、タマごと内部空洞に入り、銀河連合の最高実力者、ドクター・マンコビッチ、恐竜人のペルシダー元帥、と会った。
30日(木)からテロリンの星の中で、ドクター・マンコビッチの第一秘書の秋月リサ、銀河連合テロリンプロジェクト事務局長のミレーユ・ナバロ、宇宙駆逐艦フブキ艦長の筒井ジュン、テロリン総統の異母姉の安西日神子、テロリン総統の大学の後輩の井原かおり、と共に、テロリンの星の中の「ロストワールド」で恐竜と戯れたり、テロリンの星の中の海で大蛸や半魚人と戯れたり、した。
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