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2026年08月02日22:36

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運気 Up のついでに極上を味わう

またも北西の方位が私にとっての吉方位、とあらば…? 
ん〜、このところは信州方面へ出向く事が多かったけれど「今回は我が群馬県内をうろちょろしてみたい」という思いから出掛けてみた。
そのついでに、久しぶりの「極上」も味わいたいぞよ。
では、Week End の極楽・快速車 LEGEND で行ってみんべぇ〜。
その詳細は写真にて…。


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本日最初の目的地に到着。
ここは群馬の嬬恋村に鎮座される干俣諏訪神社。
手水舎で清めたらば、拝殿の前で一礼。
いつもならば「お賽銭」を奉納なのだけれど…? 
その拝殿の前に御神酒(小瓶の日本酒)と平瓮(ひらか:お供えの際のお皿)に盛った米をお供えする。
以後はいつもどおりの作法。
天津祝詞に続き、私の Original の祝詞を申し上げる。
そして境内でちょいとゆっくり…。
吉方位に湧く、清らかな水で喉を潤す。
あぁ〜、冷たくて美味い! 
吉方位の大地に湧く Power を美味しくいただいたらば、拝殿の前にお供えした「御神酒」と「米」をありがたく頂戴し、我が家に持ち帰るのだ。

この神社へ「御神酒」と「米」をお供えして祈願すれば…? 
なんと、どんな願いも叶えてくださる !? 
地元のある方の「お助けください」という切実な願いが見事に成就したという話が一気に広がり、一時は遠方から団体さんが「御神酒」と「米」を持参で参拝に訪れたらしいけれど、今は静けさを取り戻している。
話からして難病の治癒(どころか奇跡の回復)のご利益をいただけるように思うのであるけれど、誇大な解釈もあってか「どんな願いも叶えてくださる」に至ったようにも思える。
私が訪れた最も、その拝殿の前には、半紙を広げて「御神酒」に「米」と「塩」を奉納された方の「それ」が残っていたではないか。
ん〜、やっぱり未だに「御神酒」と「米」は必須で参拝される方々も少なくないようである、この私も含めてね。
私は「これまで健康で無事に生きてこれた」ことへの感謝と、これからも「世のため人のために尽くす」ためにも「健康」で「心(も経済的にも)豊かに」を祈願申し上げた次第である。
あぁ〜、やっぱり吉方位の神社への参拝は本当に気持ち良いものだ。

では、次へ行ってみよう。
次は久しぶりの「極上」だよ。
神社から出発の前に電話を入れ、女将さんに「今から行くから Counter(の席)を取っといてねぇ〜」と予約も完了したらば、行ってみんべぇ〜。


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先程の神社からおよそ1時間で次の目的地に到着。
群馬の山奥にあるお気に入りの寿司屋さん。
まだ開店時刻の15分前で暖簾も掲げられていなかったのだけれど…? 
がらがら…、と引き戸を開け「女将さぁ〜ん、もう来ちゃったんだけれど…」と声掛けすれば、奥から「どうぞ、どうぞ」という Pattern も常態化してしまったぞな。
まだ開店前なのに、嬉しいよね。


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先ずはいつもの Counter に陣取る。
今日も存分に「極上」を味わおうぞ。


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今どき、この価格! 
昨今の事情で近年に値上げしちゃったけれど、それでも「特上寿司」の一人前が(税込みで)¥2,000 という安さはもう驚愕の領域、だろ? 
しかも !? 
安いだけ、だったらわざわざ遠路はるばるとここまで足を運ばない。
それはもう、この私を魅了して止まないのだよ。
それはもう、大将の握りが「極上」なのだよ。


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いつもどおりで先ずは小鰭から Start! 


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生姜にお醤油をちょいと浸す。


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その生姜でお醤油をちょいとな…。


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では、いただきます。
ん〜〜〜。
今日の小鰭はちょいと〆が強めで甘みは少な目。
大将にしては珍しい小鰭だったけれど、これはこれで美味い。
江戸前の仕事、小鰭の仕込みには半日も要するからね。
ん〜〜〜。
大将、いい仕事してますなぁ〜。


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二貫目はお醤油を無しで…。
ん〜〜〜。
光り物が故の臭みを全く感じさせない、丁寧な仕事ぶりがお見事。
そして、あの「握り加減」で私を悦楽の領域へと誘ってくれるのだから嬉しい。
指や箸で摘んだまでは、しっかりと形を崩さず。
けれども、これを口に頬張ると…? 
舌の上で銀シャリが勝手にほろほろっと崩れるという悦楽。
これぞ極上! 
これぞ「本手返し」という究極の握り技。
あぁ〜、素晴らしい。


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小鰭のお次は青柳が毎度の Start Menu なのである。
大将の青柳も私の大好物。


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先ずはそのままで、いただきます。
くぅ〜〜〜! 
これこれ。
これなんだよ、これっ! 
この絶妙な甘み加減がまた素晴らしいのなんの。


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お次はお醤油をちょいと…。


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では、いただきます。
あぁ〜〜〜。
ほんの「ちょいとだけ」のお醤油でこうも変わるのだから面白く、そして楽しい。
イイね、イイねぇ〜。


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続いてはこれも大好物の穴子。
大将の穴子も江戸前のいい仕事をしてるんだよねぇ〜。


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では、いただきます。
ぷっ…! 
もう笑ってしまう美味さだよ。
滑らかな程に柔らかいのに、穴子ならではの旨味を逃さない。
でもって本手返しという究極の握りで、もう悦楽の味わい。
あぁ〜、幸せ。


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そろそろ歯応えがあるのも欲しくなった。
産卵期とあって旬ではないけれど、やっぱり赤貝もね。


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では、いただきます。
あぁ〜〜〜。
この「ほんのちょいと」だけの飾り包丁、これが齎す感触がまた泣かせてくれるぞよ。
この歯触り、この歯応え、に至る前に銀シャリはほろほろと舌の上で崩れてくれる。
だから尚更に赤貝ならではの「それ」を楽しめるのだよ。
素晴らしい。


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ついでに北寄貝もな。
北海道の恵み、この歯触りと歯応えも大好き。
貝類が続いたらば、そろそろだな。
よしっ! 
それじゃ〜大将、また並べて頂戴! 


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この寿司屋で私から「並べて!」とお願いすると、こうなる。
毎度の鮪、その赤身の八貫をずらりと…。
イイね、イイねぇ〜。
ん〜、毎度ながらこの見応え感がたまらん。


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では早速に「そのまま」でいただきます。
あっ…。
あぁ〜〜〜。
鮪好きの私の心を鷲掴みにしてみせた、この寿司屋の鮪。
今日のはちょいと水っぽいんですけど…、と謙遜される大将だったけれど? 
いやいや、これはこれで美味い! 
適度に熟成、舌に纏わり付く「これぞ黒鮪」という靭やかさ。
その風味も旨味も文句の付けようが無い。


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続いてはお醤油をちょいとな…。


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では、いただきます。
ん〜。
ん〜〜〜。
やっぱり上等な鮪だよ。
お醤油はもう邪魔! 
そのまんま、が一番美味い。
以後の鮪は全てお醤油を無しの「そのまんま」をいただくのであった。


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再び赤貝。


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そして穴子も Again しちゃう。
イイね、イイねぇ〜。
そして、更には「あれ」も Again しちゃうのだよ。


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大将、また並べてね。
で、鮪の八貫が再び並ぶ。
私は大将の握りの虜なのである。
もちろん、全てはお醤油を無しの「そのまんま」でいただいた。
美味い。
美味いぞよ。
あぁ〜、本当に幸せ。


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握りの最後は大好物の青柳を Again で…。


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ん〜、やっぱり美味い。
大将の仕事ぶりが素晴らしいぞよ。
あぁ〜、もう大満足。
それじゃ〜大将、最後にいつもの Dessert を…。


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この寿司屋で私が Dessert と告げれば「玉子」という隠語である。


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その玉子を「そのまんま」もいいけれど、こうして生姜といただくのも大好き。
大将には…
 並べてね
 最後に Dessert 
…といった私だけの隠語も通用する、本当に「ありがたい」お店なのである。


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いや〜もう、ご馳走様でした。
究極の握り技「本手返し」の素晴らしさをまたも堪能させていただきましたよ。
これだけ「やりたい放題」でお会計は ¥9,020 という安さも相変わらず。
素晴らしい。
いや、素晴らしいぞ過ぎる! 
大将、女将さん、また来るからね。


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群馬の山奥なのに…。
山奥であろうとも奇跡の江戸前をいただける奇跡の寿司屋なのであった。
では、最後にちょいと寄り道してから帰ろうか。


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最後は渋川市の行幸田、フォレスト榛名にある「杜のレコード舎」へ…。
常連さん達との「あ〜じゃねぇ〜、こうじゃねぇ〜」な会話が弾む、楽しいひと時であった。


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そして我が家へ無事に帰着する。
本日の Car Drive はおよそ 185km で、その平均燃費は幾多の山間部という道のりにも拘わらず 14.5km/ℓ となった。
車重は 2t もある LEGEND だけれど、V6 3,500cc でこの燃費とあらば優秀であろうよ。
しかも SH-AWD(Super Handling All Wheel Drive)という HONDA が開発した世界最高水準の四輪駆動、それを更に磨き上げた SPORT HYBRID SH-AWD が齎す「痛快」の旋回性と「幸せ」にさせてくれる Handling で移動できるというこの喜びったらば、どうよ? 
もう「Holiday のお出掛けは LEGEND に決まり」という昨今の私であった。
さぁ〜、次回の吉方位へは何処へ足を伸ばそうか。
運気 Up(が期待できる?)のついでに美味しいものも頂かないと、ね。

よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ。

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