夢のこと、今朝書いたのにアップ寸前で猫が体当たり…消えちまった…書こうと思っても忘れているし……
明日で62歳になる…朝方午前5時44分と聞かされている…難産の末に10日遅れで生まれた納期遅延の一貫目(3.65キログラム)
生まれてすぐにはお袋に会えなかったそうだ…分娩補助をしたために頭に包帯ぐるぐる巻…しかも涙腺に問題あって緊急手術…会えたのは出産後3時間たって出そうだ…お袋はわたしの姿見て泣き叫んだそうだ…髪の毛生えてるし、包帯ぐるぐる頭…前歯生えてるし…親父はその夜に酒飲んでやって来たそうだ…話聞いて怖くなり、酒飲んで気張ってやって来たが…顔見るなり喜びの余りにゲロ吐いたそうだ…よほど一族の連中と似ていたから鬼じゃないと!
しかも…異常分娩のために保険適応!これが嬉しかったらしい!金かからんから!
以来わたしは親父のお気に入りで、何しても怒らないとなし、溺愛に近い親バカぶりを発揮!稼ぐ稼ぐ!わたしが12歳のときには念願の東京で山買ってベコ育てることはできなかったが、那須に山買うは、工務店登録まであと一歩、家持にも…
不幸なことに病で急逝…金持ち逃げされ工務店はパア…那須の山は管理できないからとお袋は国庫返納考えたが無理で…旧華族藤原家に縁あってお袋は処置頼んだ…300万だった…当時だから今にあわせると役5000万くらいかな?
なんとか生き抜けた…
喘息を5歳で発症…心停止3度…にも拘らず生きてる…
お袋はわたしに生きてほしいからと、新宿鎧神社合祀されている狛犬神社でお百度参りをし…
故か何かおかしな力授かり…生き抜く力となってくれた…お袋のおかげて今も…
むかし、お袋にオレには姉がいるのか?と聞いたら烈火のごとくの往復ビンタ!
いることが判明した…親父がお袋と結婚前に同棲していた女との間に娘が…
今会いたくて仕方がない…お袋は全面否定し、その話をすることは二度となかったが、親父が残した桐の箪笥はその女性のものだったと叔母が教えてくれた…しかもお袋が捨てない理由は、わたしの姉に渡すためだったらしい…ある日突然捨てた…手紙が来てからやけにあっさり…
様々思い出しながら雑記纏めた…
忘れている夢と覚えている悪夢…
親父よ〜その罪を数えてから来世な!
また親子になろう!出来たらお袋とも親子で!
最後に…お袋は娘が欲しかった!わたしに子ができたら娘はよこせと言っていたから!
ログインしてコメントを確認・投稿する