エンタメ関連が一段落したので、しばらく、6/12〜15に行った韓国旅行の事を書きます。
別記事でも書きましたが、6/12は仕事が忙しい日だったので、有休は無理なので時間休で、1時間早くあがらせてもらい、成田空港へ向かいました。
今回は、初めて20:10発のエアソウルに乗ったのですが、予定では空港鉄道に余裕に間に合うはずでした。しかし、搭乗が時間通りだった割に離陸が妙に遅かったので、嫌な予感がしました。仁川到着はほぼ予定通りだったけど、ゲートに着くまでが15分以上かかっていたかな?だから、前回のジンエアーと違い、エアソウルは、降りてから、めちゃくちゃ歩かされた

キャリーケースを持っていたから、更に遠く感じた
競歩のようなスピードで歩いたけれど、同じところを歩いてるような錯覚に陥るくらい、景色があまり変わらず、ひたすら歩いたから、もう汗がダラダラでしたね

時計みたけど、超早足で12分あるいたと思う。普通に歩いたら、20分以上かかるかもしれない。
SESですぐに入国できたけど、前もって調べておいた空港鉄道の最終に間に合うか微妙だから、空港鉄道までも猛ダッシュ

私以外に走ってる人がいたから、「これは最終がギリギリに違いない

」と思い、ホームへのエスカレーターも駆け下りて、

に飛び乗りました。
ようやくホッと一息ついたけど、念のため乗り換えを検索してみたんです。
前回同様、孔徳駅のつもりだったけど、なぜか金浦空港乗り換えになる。
なんとなく嫌な予感がして、孔徳駅から新吉駅までの最終を調べたら、私が今乗ってる空港鉄道の車両が到着する時間より、前だった

マジか
金浦空港で、空港鉄道から5号線への乗り換えをしたことないから、不安がよぎる。しかも、乗り換え時間が3分しかない

やばい、やばい
金浦空港到着して、5号線乗り換えるために、また小走り気味。
しかし、最後にホームへ向かう時に、それなりの段数の階段があって、一瞬止まった。
奥には、エレベーターが見えたけど、もしもすぐ来なかったら、最終電車に乗れない可能性もあるし…キャリーケース抱えながら、最後の力を振り絞りました。
キャリーケースは、確か6キロくらいだったけど、仕事の疲れもあってか、自分の体も重く感じたわ〜無事、最終電車に乗れたから、本当に良かった。
まぁ、深夜のリムジンバスなら、慌てる必要もなかったけど、永登浦駅近くのホテルに到着するから、そこからだとホテルまで、10分くらい歩く羽目になるからねぇ〜
去年の6月に比べたら、結果的には湿度が低かったけど、同じくらいだったら、辛すぎると思ったので、電車に乗ることに必死になったのです。
こんな時思います。体力無しの私に、一体どこにこんな体力があったんだろうって…
人って、いざとなると、力がでるもんなんですねぇ。
次回から、グルメ関係をちょこちょこ書いていきます。
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