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2026年07月22日22:28

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Wカップ2026北中米大会企画(11)<スペイン、延長戦の末に16年ぶり戴冠――アルゼンチンとの決勝で示した規律と完成度 決勝戦 スペイン 対 アルゼンチン戦 レポート> ラスト2回

Wカップ2026北中米大会企画(11)ラスト2回

 48の国と地域が出場したFIFAワールドカップ2026北中米大会は、大会38日目日本時間7月20日に行われた決勝戦を終えて幕を下した。今回はスペインとアルゼンチンの120分に渡る熱戦のレポートである。後日最終第12回<大会総括>を更新して、シリーズの幕を下す。

<スペイン、延長戦の末に16年ぶり戴冠――アルゼンチンとの決勝で示した規律と完成度 決勝戦 スペイン 対 アルゼンチン戦 レポート>



 日本時間7月20日午前4時、ニュージャージースタジアムで行われた決勝戦は、スペインとアルゼンチンが120分にわたって激しく競り合う緊迫の一戦となった。スペインは中盤のアンカーを務めるロドリにボールが収まり、右のダニ・オルモ、左のファビアン・ルイスと近い距離を保ち、パスを短くつなぐ。右サイドバックのポロ、左サイドバックのククレジャも高い位置を保ち、自在にボールを動かす。アルゼンチンは、対抗策として中に絞って守備をする。ボランチを組むマック・アリスターとエンソ・フェルナンデスが、中盤からプレッシャーをかけることで、最終ラインを安定させる。後半には徐々にアプローチが遅れ、スペインの圧力を受けるようになった。再三のピンチをGKエミリアーノ・マルティネスの好守によって凌いだ。緊迫の120分を振り返る。


 目次
・前半 スペインが主導権を握り、アルゼンチンは守備で応戦
・後半 スペインの攻勢に対抗するGKエミリアーノ・マルティネス
・延長戦 数的優位を得たスペイン、ついに均衡を破る
・総括 組織力と規律で上回ったスペインの戴冠


前半 スペインが主導権を握り、アルゼンチンは守備で応戦


 Wカップの決勝戦は、FIFAランキング1位のアルゼンチンと同ランキング2位のスペインが激突する、文字通りの頂上決戦となった。スペインは2024年にEURO2024(欧州選手権)を制し、アルゼンチンも同年コパ・アメリカ2024(南米選手権)で優勝した(注1)本来であれば、欧州と南米、それぞれの大陸の王者は2026年3月27日にFIFA主催のフィナーリッシマ(開催地カタール)で対戦する予定だった。米国とイスラエル軍によるイラン攻撃を受けた中東情勢の悪化により中止を余儀なくされた。欧州王者と南米王者の対決は、約4ヵ月後、ワールドカップ決勝の舞台で実現したのである。

注1:コパ・アメリカは、南米サッカー連盟(COMMEBOL)が主催する大会である。2024年大会は、連盟に所属する10カ国と、北中米カリブ海連盟(CONCACAF)に所属する6チームを招待し、16チームによる大会となった。開催地は2026年のWカップの開催地の一つアメリカである。

写真��(左側) 決勝戦 スペインのスタメン表 
写真��(右側) 決勝戦 アルゼンチンのスタメン表 
フォトフォト


 



右エンドにアルゼンチン、左エンドにスペインが入り、前半45分がキックオフした。ボール保持率を高めるスペインは早速4分、チャンスをつかんだ。右サイドからヤマルが仕掛け、ミドルレンジのファビアン・ルイスを狙って左足でパスを送った。マック・アリスターの右足の膝に当たって、角度が変わる。エリア内のダニ・オルモが、リサンドロ・マルティネスを背負い、ターンしながら右足の踵でボールを当てる。リターンパスを受けたヤマルは、至近距離から左足でシュートした。ジャストミートせず、右に体を倒したGKエミリアーノ・マルティネスが落ち着いてキャッチした。ダニ・オルモは体が柔らかく、軽やかな足裁きにて、ワンタッチパスを出した。

写真�� ヤマルのシュートシーン。
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スペインは、CB(クバルシ、ラポルテ)を高く保ち、後方からパスを繋いだ。テクニシャンのダニ・オルモに対して、アルゼンチンはマック・アリスターが厳しくチェックする。ダニ・オルモはマークを逃れるように左に張り出した。

写真�ぁ.泪奪�・アリスターとダニ・オルモの攻防 
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アルゼンチンのスカローニ監督は、テクニカルエリアから指示を送った。スペインのパスサッカーに対して、マンツーマン気味のディフェンスが上手くはまっている。一方でメッシとアルバレスの2トップにボールが入らず、守備にエネルギーを費やしていた。36分に、スペインは、ダニ・オルモがゴールから約30m付近でボールを受ける。デ・パウルと接触した末にもキープして、左サイドバックのククレジャにパスをした。ククレジャは、対面のモンティエルを交わすべく、右足の踵でボールタッチすると、反転して抜け出した。動きを予測していたモンティエルは惑わされず、先にボールを追いかけ、スライディングでタッチラインにかき出した。スペインのルイス・デラフェンテ監督は、ワンプレーごとに声を出した。ボール保持率が高いとはいえ、中盤では手詰まりになり、サイドへ展開していた。中盤のアンカーを務めるロドリがセカンドボールをフォローして、相手のカウンターをケアしながら、パスを選択していた。


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 後半 スペインの攻勢に対抗するGKエミリアーノ・マルティネス


エンドが代わり後半2分、アルゼンチンは右サイドバックのモンティエルが飛び出していくと、スペインのセンターバックを務めるラポルテと競争する。ラポルテはスライディングでコースをブロックする。ボールに触ったことで、コーナーキックとなった。前半はスペインが押している展開だったものの、ハーフタイム後互いにボール際の攻防で消耗し、膠着しつつある。スペインのルイス・デラフェンテ監督は15分に、交代策に打って出た。トップのオヤル・サバルと、3ボランチ気味の右に入るファビアン・ルイスに代えて、センターFWを本職にするフェラン・トーレスと中盤のペドリを投入した。アルゼンチンのスカローニ監督も交代カードを切った。中盤の右サイドのポジションをデ・パウルからシメオネへチェンジした。

 30分、ハーフウェー・ラインより後ろ側まで引いてきたアルゼンチンの2トップの左に張るアルバレスがボールを受けると、ロドリが足を伸ばして、ボールを辛うじて前に蹴る。ロドリは再びボールをもらい、左サイドに張った交代出場のニコ・ウィリアムズに展開する。左サイドバックのククレジャもカウンターをケアしながら前に上がり、パスを回していく。そしてロドリは、エリアすぐ外のペドリにつなぐ。ペドリは右足でタッチして、体を反転した際、後ろから戻るマック・アリスターと接触してバランスを失いかけながら、左足を振りぬいた。勢いがやや落ちたボールを、右に体を倒したGKエミリアーノ・マルティネスがキャッチした。続いてもスペインは、センターバックのクバルシが、ミドルレンジ中央やや右から右足でシュートを打った。キーパーから若干逃げていく軌道を描いたボールを、エミリアーノ・マルティネスは即座に体勢を右に傾けながら両手を伸ばした。球の勢いに負けて、反対方向に弾かれたものの、ゴールマウスの外へ向った。ゴールライン際からフェラン・トーレスがシュートを打った。速やかにセカンドボールに対応したエミリアーノ・マルティネスが体を張ってブロックした。

写真�Α.┘潺螢◆璽痢Ε泪襯謄�ネスのセーブシーン 
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 エミリアーノ・マルティネスは、球筋をしっかりと見極め、リバウンドの処理も安定していた。アルゼンチンは、中盤と最終ラインのギャップによって、ピンチを招いた。メッシとアルバレスの2トップに入るボールを、スペインはセンターバック2枚(ラポルテとクバルシ)で速やかに抑え込んだ。

ロスタイムにも両軍球際でプレスをかけあった。アルゼンチンは、エリアすぐ外のアルバレスが右サイドのシメオネへスルーパスを送った。エリア内に走り込んだシメオネは右足で折り返す。インコースをカバーしたGKシモンが、右に体を倒しながらキャッチした。シモンは、キャッチングの安定感と正確なフィード力を持ち味とする。彼は最終ラインのパス回しに加わり、時に一本のロングボールを送り、アクセントをつけていた。
ロスタイム2分、勝敗を分けるプレーが起こった。ハーフウェー・ライン付近にて、アルゼンチンのエンソ・フェルナンデスが、センターバックのクバルシと接触した。足をかけられたクバルシは、走り込んだ弾みに、反転しながら倒れ込んだ。主審は笛を吹き、エンソ・フェルナンデスにこの試合2枚目のイエローカード、つまり退場処分を下した。スピードに乗った相手を引っ掛ければ、怪我のリスクにつながる。主審は、危険な行為と判断して、警告を出したのである。

ロスタイム7分、数的有利に立ったスペインは、ゴールから約25mの距離からFKを得た。キッカーのヤマルが、助走しながら左足を振りぬいた。カーブを描いたボールが壁の上を越えていく。右ネットに向うボールを、重心を移動しながら飛んだエミリアーノ・マルティネスが、両手ではじき出した。ヤマルが蹴ったボールは、カーブを描いたものの、落ちきらず、エミリアーノ・マルティネスにセーブされた。

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90分得点が入らず、15分ハーフの30分にわたる延長戦に入った。出足が早いスペインは、センターバックの2枚が前線へパスを供給していく。対してアルゼンチンは、マンツーマン気味の守備から、出方をうかがっている状況である。数的有利のスペイン側が、体力の消耗度でもアルゼンチン側より確実に低かった。

・延長戦 数的優位を得たスペイン、ついに均衡を破る

延長前半15分は得点がなく、後半を迎える。メインスタンド側から見て右から左に攻めるスペインは延長後半1分、大きなチャンスを迎えた。エリアすぐ外右斜め45度からポロが右足でクロスを送った。高く上がったボールを、ファーポストの外からニコ・ウィリアムズが、モリナ(後半13分にモンティエルに代わって投入される)にマークされながらヘッドで折り返した。走り込んだフェラン・トーレスが、左足を振りぬいた。倒れ込みながら右手を伸ばすGKエミリアーノ・マルティネスはボールに届かず、ネットに突き刺さった。1対0.ついに均衡を破った。再三の攻守で凌いできたGKエミリアーノ・マルティネスだったが、ついに牙城を崩された。マイナス気味に折り返されたボールへの対応は、一段と難しくなる。体の向きを変えさせられたうえに、球の勢いが強すぎて、まったく触れることができなかった。フェラン・トーレスは、フリーの状態になり、持てる力をボールに乗せて、左足を振り切っていた。

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写真�� フェラン・トーレスのゴール別角度
写真�� フェラン・トーレスのゴール 別角度 
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1点ビハインドのアルゼンチンは延長後半14分、右サイドで引き出し役を担ったメッシが、ゴール前にスルーパスを送る。シメオネが、右足で折り返した。体を投げ出したクバルシが膝にボールを当てて、コーナーキックに逃れた。クバルシはガッツポーズする。クバルシは、カバーリングと共に、こぼれ球への出足も早く、カウンターの基点にもなる。大会を通して、前線へボールの供給役を担っていた。

写真�� クバルシ 
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ゲームは延長120分戦った末にスペインが、アルゼンチンに1対0で勝利し、16年ぶり2度目の栄冠を勝ち取った。


・総括 組織力と規律で上回ったスペインの戴冠


主審の長い笛が鳴ると、スペインのメンバーは、手を合わせて、肩を抱き合った。準決勝は、中盤の連動した守備により、セカンドボールを物にして、リスクを最小限に抑えながら、少ない好機を物にした。決勝戦は一転して、積極的にボールを動かして、スペースを探り、ミドルシュートを選択する。スペインの華麗なパスサッカーを支えたのは、後方の安定感だった。クバルシとラポルテが高い位置を保ち、ロドリがその前でこぼれ球を回収しながら攻守をつないだ。


写真�� 4大会ぶり2度目の優勝を分かち合うスペインのメンバー達 
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 アルゼンチンは、2トップのメッシが右サイドに流れて引き出し役を担う。中盤の底からマック・アリスターが縦へプレッシャーをかけて、守備を強化した。奮闘したのはGKエミリアーノ・マルティネスだった。彼は、ジャンプ力と瞬発力に長け、ミドルシュートに対しては、重心を移動したうえで的確に反応する。球の勢いにも負けず、ゴールポストの外側へ弾いていた。リバウンドを出してしまえば、失点の危機にさらされる。速やかにボールに飛びつくことで、サイドへ逃がすようにコントロールしていた。最大のチャンスは、90分のレギュラータイムのロスタイム間際に訪れた。スペインの中盤と最終ラインの間、いわゆるポケットを攻略し、メッシが出したスルーパスを、右サイドのシメオネが反応した。シメオネはクロスボールを選択したものの、GKシモンにキャッチされた。組織だったチームとはいえ、メッシを封じられると打開策は限られ、120分を通して枠内シュートは結局0本だった。戦術面でも両軍の差がスコアに現れていた。

写真�� 決勝戦の最終スタッツ
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延長までもつれた決勝は、数的優位に立ったスペインが最後に押し切り、フェラン・トーレスのゴールで決着した。華麗なパスサッカーの背後には、シモンの安定感、クバルシとラポルテの配球、ロドリの統率がある。決勝戦は、スペインの規律がアルゼンチンの個を上回ったゲームだった。


写真出展先 一覧


写真� 〃莨\錙.好撻ぅ鵑離好織瓮麌宗〃悩楔機�FOOTBALL CHANNEL
https://www.footballchannel.jp/2026/07/20/post950751/

写真�◆〃莨\錙.▲襯璽鵐船鵑離好織瓮麌宗〃悩楔機�FOOT BALL CHANNEL
https://www.footballchannel.jp/2026/07/20/post950880/

写真�� ヤマルのシュートシーン。掲載元 CO1OMBIA 2026年7月19日
https://colombiaone.com/2026/07/19/argentina-spain-world-cup/

写真�ぁ.泪奪�・アリスターとダニ・オルモの攻防 掲載元 外国サイト This is An field https://www.thisisanfield.com/2026/07/alexis-mac-allister-faded-and-failed-as-argentine-media-deliver-brutal-ratings/

写真�ァ.蹈疋蝓柄鞍召離廛譟璽掘璽鵝暴佚検Фζ営命� 掲載元 THE SANKEI SHINBUN 2026年7月20日12時23分付 https://www.sankei.com/article/20260720-7LSTBIMICFPA3PPUR2FTSCUU3I/?outputType=theme_soccer_worldcup2026

写真�Α.┘潺螢◆璽痢Ε泪襯謄�ネスのセーブシーン 掲載元 Yahoo Sports
https://sports.yahoo.com/articles/world-cup-final-spain-1-220500255.html?guccounter=1&guce_referrer=aHR0cHM6Ly93d3cuZ29vZ2xlLmNvbS8&guce_referrer_sig=AQAAAMOwV3SOhpCjeiK-5Ny_0xSKk6NoKSgxo1Hl7boov95D34S7q1kgj2tpFtjmtp8XUCrcMMegee1v6latlA7RWCacdFsbL9ctXpRc9bBNQTgTbBCXZhdR6DUzDWwvmjE1McMazVgfQL-tx3Y9ePFllrSBy-VhzshuyrtYhG2yq2hn

写真�А.筌泪襪離轡紂璽箸鯀忙澆靴織┘潺螢◆璽痢Ε泪襯謄�ネス 出展: (Frank Gunn/The Canadian Press via AP) 掲載元 capitalgazette 2026年7月19日付
https://www.capitalgazette.com/2026/07/19/argentinas-martinez-plays-cool-in-net-even-as-teammates-turn-reckless-in-historic-world-cup-final/

{写真�┐�ら写真�� フェラン・トーレスのゴールシーン 共通の出展先 (AP Photo/Matt Slocum) 掲載元 Orland Sentinel }

写真�─ 憤�きの構図)
https://www.orlandosentinel.com/2026/07/19/how-ferran-torres-scored-the-world-cup-winning-goal-for-spain-to-beat-argentina/

写真�� (サイド方向からのアングル)https://www.orlandosentinel.com/2026/07/19/how-ferran-torres-scored-the-world-cup-winning-goal-for-spain-to-beat-argentina/

写真�� (ゴール前のアップシーン)https://www.orlandosentinel.com/2026/07/19/how-ferran-torres-scored-the-world-cup-winning-goal-for-spain-to-beat-argentina/


写真�� クバルシ 出展:Getty Images  掲載元 BARCA BLAUGRANES 2026年7月22日付
https://www.barcablaugranes.com/world-cup-2026/127264/fifa-leave-pau-cubarsi-out-of-vote-for-world-cup-2026-dream-xi

写真�� 4大会ぶり2度目の優勝を分かち合うスペインのメンバー達 出展:共同通信 掲載元 THE SANKEI SHINBUN 2026年7月20日12時23分付
https://www.sankei.com/article/20260720-7LSTBIMICFPA3PPUR2FTSCUU3I/photo/R6KDW26YCBNKDLW52P75ULWCM4/?outputType=theme_soccer_worldcup2026

写真�� 決勝戦の最終スタッツ 掲載元 Hatane Blog おじさんのスポーツo
たく奮戦記? 第3章:issanのさすらい日記!? 2026年7月20日付 北中米W杯決勝 「スペイン VS アルゼンチン」
https://ojisannosportsotakufunsenkino3.hatenablog.com/entry/2026/07/20/103043


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■セミの夜鳴き、都市のみ確認=照明や高温影響か―東京都立大など
(時事通信社 - 07月22日 15:01) 
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8877123

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