レバノン軍、南部に展開開始 イスラエル軍撤退受け=情報筋
2026年7月21日午後 5:18
[ベイルート 21日 ロイター] - イスラエル軍がレバノン南部ザウタル・アルガルビエから撤退したことを受け、レバノン軍は21日、同地への展開を開始した。レバノンの情報筋が明らかにした。
米国が仲介した計画に基づく措置で、計画ではレバノン軍が南部の一部地域でイスラム教シーア派組織ヒズボラの武器を回収し、イスラエル軍が段階的に撤退することになっている。
イスラエル軍は20日、「パイロットゾーン(試験区域)」プログラムと名付けられたこの計画が始まったと発表した。
21日に行われた地域の引き渡しは、計画の最初の試金石となる。レバノンはイスラエル軍が占領を続ける国境から10キロメートルの地域について、支配権を回復したい考えだ。この地域では数十の村が完全に破壊され、病院や発電所、給水施設などの公共インフラが壊滅した。数万人のレバノン人が帰還できない状態が続いている。
https://jp.reuters.com/world/security/DVSYQO66HFJO3AAKZ76CHD7AW4-2026-07-21/
ヒズボラが居なくなった地域をレバノン軍が管理出来るか見ものです。
失敗したら、また戦争再開です^^;
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