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2026年07月19日22:39

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死の笛

7/6(月)IMM THEATERへ行ってきました。

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初演は2024年でしたが、東京は草月ホールという小さなキャパで、チケット取れず、撃沈バッド(下向き矢印)
今回は、キャパが大きくなったけど、念のため、2公演エントリーしたら、どちらも当選したので、1枚はリセールに出しました。無事成立したから、良かったです。
この日は、有休を取ったので、18時開演でも、慌てる事なく、会場へ到着。

この舞台、なぜ見たかったかと言えば、一番は坂元さんが脚本を書いてるからですが、出演者2人も、よくテレビドラマでは拝見してるので、一層見たかったです。

しかし、冒頭からの台詞で「え?何これ?うーん、この状態がずっと、続くのexclamation & question」と思ったのが、正直な感想。まぁ、しばらくしたら、耳が慣れてきたけれど、個人的には、少し疲れたかなぁ〜まぁ、演じているお二人は、もっと大変だったと思いますがあせあせ(飛び散る汗)

安田さんと林さんの二人芝居ですが、演じていたキャラクターの印象は、私がテレビドラマで受けるお二人の印象そのままのキャラクターに思えました。
優しいけど、ちょっと一癖ある中年男性の安田さんと、純粋で真面目な青年の林さん。
微妙にかみ合わないながらも、次第に心をかよわせていく二人。

タイトルが、一体どんな意味を持つかは、かなり後半にならないと判明しないですが、2人のやり取りを見ていて、極限状態の友人関係が構築されていく様子は、唯一、どこか救いでした。時折、笑いが起きたのも、ほっとつける一瞬でした。
でも、何が起こっていたのかを知ると、それは、ぞわっとするような事態でした。
漫画やアニメやSF映画で見たような事が現実に起こるかもしれない。起きないと誰が言いきれるだろうか…

人として生きるとは、どういう事なのか。そもそも、生きるとは何なのか。
笛を鳴らすのは、個人の自由というか、意志であり、最後に残された尊厳みたいなものか…

月曜日から見るには、ちょっと重かったふらふらま、いつ見ても、同じですが、翌日がお休みの日に見れば良かった。見終わった後、ドーンと重くのしかかってくるものがあります。まぁ、そこが、坂元さんならではという所もあるのですが…

安田さんのインタビュー記事をいくつか見つけました。
私が、冒頭思った事の意味がわかる部分があります。坂元さんが意図した事が…

https://spice.eplus.jp/articles/347660

https://entapress.com/2026/07/3277/

ゲネプロのレポートは、こちら。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e3d71b6805668a40022d50f5b967b37f161150a

これから、大阪公演があります。日によっては、チケットが若干ありそうです。
https://kyodo-osaka.co.jp/search/detail/13258


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