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2026年07月16日20:22

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富良野 観光 (7月) #富良野美瑛

■総論■
北海道の7月は、短い夏の始まりとともに「海の幸」も「畑の恵み」もトップシーズンを迎える、一年で最も豊かな時期だと思っています。

7月の「海の幸」と言えば
・【ウニ】(礼文島・積丹半島)
 6月に夏ウニの漁が解禁されます。産地では保存料を一切使わない最高品質の「生ウニ丼」が味わえます。
・【花咲ガニ】(根室)
 夏の7月〜9月だけが旬という珍種。茹でる赤い咲いたようになるのが名前の由来
・【北海シマエビ】(別海町)
 夏と秋の年2回しか漁が行われない甘味があるのが特徴

7月の「畑の恵み」と言えば
・【メロン】(富良野市・夕張市)
 7月中旬は出荷量が最も多く糖度がガツンと乗る最盛期
・【さくらんぼ】(余市町)
 山形のサクランボより収穫時期が遅く7月中旬がピーク
・【とうきび】(芽室町)
 昼夜の寒暖差で甘くなった物が出回る時期です

※とは言え全道を周る時間もマネーもありませんので富良野エリアに厳選して行ってきました。
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■各論■
以下♪♪♪「富良野 美瑛」訪問記♪♪♪

★花輪食品店 自販機コーナー(美瑛町)
令和になっても稼働している貴重なレトロ自販機が有ります。
・旭川の「江丹別そば」を堪能しました。昼夜の寒暖差が激しい気候で育った甘味が特徴で美味しいです。
・具の位置が麺の下なのでかき混ぜてから食べるのがコツです。
・昔は350円だったと思うのですが、数年ぶりに訪れると500円に値上げ。このご時世ですから止むを得ないですね。
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★みどりの丘
かなりマイナーなスポットだと思いますが、
・ここで「丘みどり」の「紙の鶴」を熱唱しました。(誰もいないので歌ってもOKでしょうね)
※ちなみに、丘みどりさんとみどりの丘には何の関係もありません。
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★富良野・美瑛ノロッコ号
富良野線を走る観光トロッコ列車です(2026年は6月6日〜9月23日の期間で運転)
・1998年7月から運行を開始していた「富良野・美瑛ノロッコ号」ですが、牽引機関車の老朽化などの理由により、2026年のシーズンをもって運行を終了(ラストラン)することが発表されています。
・切符を美瑛駅「みどりの窓口」で購入したら「29年間ありがとう!カード」を貰う事が出来ました。自動券売機で切符を購入しなくて良かったです。
・車内ではオリジナルの「乗車証明書」が無料でもらえました。
・車窓が大きく開くオープンタイプの客車でしたので、美瑛駅〜美馬牛駅の美しい丘陵地帯の景色を楽しむ事が出来ます。
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★ファーム冨田
有名なラベンダー観光農園です
・とみたメロンハウス
ソフトクリームとメロンを同時に食べると滅茶苦茶おいしいです。
・一面のラベンダーが最盛期を迎えていました。
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★駅の立喰 圭子ちゃんの店(富良野駅の立ち食い蕎麦)
数少なくなった貴重な「駅そば」昭和レトロな雰囲気が良いのです。
・つゆは優しいあっさりとした味わいです。
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JR北海道「富良野・美瑛ノロッコ号」9/23最終運行、イベント開催へ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=8805795


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