「だまし討ちのよう」立民・水岡代表、政府の皇室典範改正案を批判
2026/6/29 13:55
立憲民主党の水岡俊一代表は29日の記者会見で、政府が自民党に示した皇室典範改正案を批判した。「旧11宮家の男系男子を養子に迎える案」をめぐり、養子の子息に皇位継承権を与えるとする内容について「何ら議論していない。だまし討ちのように提示する政府・与党に怒りを禁じ得ない」と述べた。「不誠実な対応で立法府と政府の信頼は大きく損なわれた」とも指摘した。
水岡氏はまた、自民の中曽根弘文憲法改正実現本部長が天皇、皇后両陛下の長女、敬宮愛子さまによる皇位継承は「あり得ない」などと発言したことに関し、「一定の立場にある方なので発言の意味合いは大きい。説明を聞きたい」と語った。
中曽根氏は28日、富山県高岡市で講演し、皇族数確保の議論をめぐり、愛子さまによる皇位継承は「あり得ない」と言及。独身の愛子さまが天皇になったら「結婚する人もいない。基本的には難しい」とした。
https://www.sankei.com/article/20260629-65PMYTORVJJVHLDNOM4FKMLZLY/
国会質疑は終始週刊誌のガセネタ。
議論放棄したのはだ〜れw
ログインしてコメントを確認・投稿する