mixiユーザー(id:644479)

2026年06月29日19:25

39 view

野党は全法案審議に応じない方針

野党が全法案審議に応じない方針、自民ベテラン「先が見通せず打開策がない」…国会が緊迫化
2026/06/27 18:05

 今国会は7月17日の会期末が迫り、緊迫の度合いを増している。与党が衆院議員の定数削減法案の審議入りを決めたことなどに対し、野党が反発して全ての法案の審議に応じない方針を打ち出したためだ。政府・与党が会期内の成立を目指す皇室典範改正案の審議にも影響する可能性がある。

 「法案のためにご協力いただき、ありがたい」

 高市首相は26日夜、首相公邸で自民党の有村総務会長らと会食し、こうねぎらった。自民と日本維新の会はこの日、定数削減法案と「副首都構想」関連法案の審議入りを委員長の職権で決め、野党5党が衆院での審議拒否の方針を示す事態となった。

終盤国会での重要法案に対する与野党の立場
 両法案は、ともに維新の看板政策に絡むもので、自民と維新の連立合意書に明記されている。自民幹部は「首相は維新との関係を最重視しており、野党が審議に参加しなくても衆院通過へ突き進む考えだ」と解説する。

 一方、皇族数確保のための皇室典範改正案は、与野党の「総意」に基づくとの位置づけで、自民内からも「野党不在で審議すべきではない」との声が出ている。首相も4月の自民党大会で「静ひつな環境での改正」を呼びかけていた。野党は与党の国会運営を「自ら静ひつな環境を壊してしまう暴挙だ」(国民民主党の古川元久代表代行)と非難しており、改正案の審議日程も不透明となっている。

 与党が多数を占める衆院でこれらの法案を可決したとしても、少数与党の参院で成立のメドは立たない。衆院で3分の2以上の賛成で再可決するには、参院で否決されるか、衆院通過後60日以内に採決されないことが条件になる。

 だが、すでに会期末まで残り3週間を切った。野党は参院では、首相が出席する予算委員会の集中審議開催を要求し、確約するまで本会議や委員会の日程協議に応じないとしている。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260627-GYT1T00278/
世論でも議員削減が大多数。
役に立たない比例議員なんて要らない♫

衆院議員の定数削減、与党方針に「賛成」67%・「反対」20%…読売世論調査
2026/06/21 22:00
https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20260621-GYT1T00226/
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年06月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930