猛暑のフランス「エアコン敵視、もういいかげんに…」 設置の是非で政界論争が過熱
2026/6/25 08:36
三井 美奈
【パリ=三井美奈】猛暑が続くフランスで、冷房エアコン設置の是非が政治論争に発展している。エアコンは都市の温暖化を加速するとして「悪者扱い」されてきたが、国内の最高気温が連日40度を超え、右派からは政策の見直しを求める声が上がる。左派は「究極的な解決策にならない」と反論し、来年の大統領選を前に舌戦が過熱している。
「環境イデオロギー重視」と反発
エアコン論争は先週、政党支持率で首位に立つ極右「国民連合」のルペン前党首が、「大エアコン計画」を公約に掲げたのが発端だった。「政府はエアコンをめぐって態度が定まらない」と批判し、自身が大統領になったら高齢者施設や病院、学校に設置を進めると提案。党はエアコン設置の無利子融資を行う計画も発表した。中道右派の重鎮からも「政府は環境イデオロギーを重視し過ぎ」として、エアコン普及に消極的だったマクロン政権への非難が出た。
https://www.sankei.com/article/20260625-GJ2U3NW6LZNTRAV2Z7LZUPARGA/
実は議論してもあまり意味がないです。
古い町並みを残しているので、エアコンを設置する様に家は設計されてません^^;
室外機を置く場所さえない家屋だらけなので議論は無意味。
フランス人らしいw
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