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2026年06月12日23:30

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はんだ付けテク

はんだごてのことを調べていたら、色々知ることになった。
備忘録がてら、ここに記載。

〇ろう接(溶接の一種)
https://www.youtube.com/watch?v=dQ7AUjb1tkA&t=73s
はんだ付けで金属同士が接合するのはろう接とかいって溶接の一種の現象で接合するらしい。
金属(主に銅)の表面とはんだが接合するのだが物凄い薄い層なものの
はんだと金属の合金が生じることによって接合するらしい。

〇金属部にも熱を加える
ろう接という特性上、接合する金属部にも熱を与える必要がある。
要は金属部とハンダの間に合金を生じさせる必要がある。

〇フラックスについて
https://www.youtube.com/watch?v=dQ7AUjb1tkA&t=1259s
溶けたはんだは液体で水面張力が強い。
そのまま金属面に乗せるとはじいてしまい、接着出来ない。
フラックスには水面張力を弱める効果もある。
酸化膜を除去し酸化膜を防止させる効果もある。
こうすることで金属にはんだが乗りやすくなる。

〇はんだごてにはんだを乗せる
はんだごてにははんだが乗るらしい。マジで?俺のには乗らんけど、、。
というのも俺のコテは先はメンテがなってせいか腐っているんだと思う。
はんだごてにははんだが乗るのらやりやすいと思う。
そんなこともあって、はんだごてにははんだが乗った記憶はほぼない。
接合部にコテとはんだを同時に当てて、溶かしながら金属部に落としていた形。

〇こて先は鉄メッキ
https://www.youtube.com/watch?v=dQ7AUjb1tkA&t=1049s
はんだごてにはんだが乗るのはコテ先に鉄メッキがあるから。
鉄メッキは鉄である必要があり、酸化鉄であってはならないし汚れていてもだめ。

〇こて先は洗う
https://www.youtube.com/watch?v=dQ7AUjb1tkA&t=1437s
はんだごては使っていれば汚れる。
正確に何故かは知らないが汚れる。これではこてにはんだは乗らない。
なので濡れたスポンジで吹いたり鉄たわしで拭いたりする。

〇Tipリフレッサー
https://www.youtube.com/watch?v=dQ7AUjb1tkA&t=1522s
スポンジや鉄たわしでもダメな時がある。
その時は専用の洗浄剤のTipリフレッサーを使う。

〇Tipリフレッサーでもダメな時は削る
https://www.youtube.com/watch?v=dQ7AUjb1tkA&t=1560s
Tipリフレッサーでもダメな時は布やすりなどで削る。
鉄メッキとは言えどそこそこの厚さがあるようなので削っても大丈夫だという。
もちろん限度はあるだろうが、、、。
ま、銅がむき出しになれば、寿命であり交換ってことだろう。

〇こて先は酸化する
鉄メッキは酸化するとはんだが乗らない。
機能と相反するがはんだごてが熱されれると酸化するようだ。
熱くなれば酸化しやすいので必要温度以上にならないように調整機能が必要。
はんだごてが使われていないときはスリープ機能で温度を下げる。
切り忘れに備えてシャットダウンもあれば酸化を抑えられる。

〇こて先の温度は350℃
https://www.youtube.com/watch?v=dQ7AUjb1tkA&t=1200s
こて先の温度は350℃。先の小手先の酸化の問題もあるうえ、
はんだが程よく溶ける必要がある。上がるとフラックスが蒸発しやすい。
なので、温度調整機能のあるはんだがよいとのこと。

〇こて先の保護
https://www.youtube.com/watch?v=dQ7AUjb1tkA&t=3265s
保管時にもこて先を保護しておくとよい。
要はコテさきの鉄メッキの部分にはんだを張って保管する。

〇こて先には種類がある
https://www.hakko.com/japan/support/maintenance/detail.php?seq=71
アリがちなのは円す型のB型。しかしC型というのが広く万能型らしい。先端が平たい。
マイナスドライバーのようなD型、ICの足のはんだ付け用。
ナイフのようなK型もICの足のはんだ付け用。
一般的なはんだごての基本はB型で円錐形のやつ。

〇熱が逃げやすいターゲット
https://www.youtube.com/watch?v=dQ7AUjb1tkA&t=1240s
小手先を大きくしたり、設定温度を上げる
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