是枝監督の新作「箱の中の羊」、これ観たいなあ。
綾瀬はるかと大吾が夫婦役、それだけでも面白いよね。
監督自身、“異質”さを求めたとか。
でも、おそらく、観て行く内に“有り”だな、と思えて来る、という効果を狙ったんでしょうな。
息子を失った夫婦が、息子そっくりなヒューマノイドをどう受け入れて行くのか。
そこには当然、夫と妻との間に温度差がある訳で、その温度差がどう埋まって行くのか。
家族とは、命とは…。
その過程において、最初に感じる“異質”さ、は重要なファクターなんだろうな、と推測。
ところで、ヒューマノイドの子供、というと、思い出すのが、スピルバーグ監督の「A.I .」だね。
ハーレー・オスメントの好演が光っていた。
今回も、ヒューマノイドを演じる�斌變ぬ慣�に、期待大。
是枝監督と言えば、3年前の「怪物」、この時も子役2人の使い方(演出)が物凄く上手かったからね。
ログインしてコメントを確認・投稿する