一昨日だったか近所のスーパーでエビを煮たやつ(Langostino Cocido)が消費期限切れの3日前だったので30%引きになってたので買ったのよね。で、どうかしようにももう調理してあるのであんまり更に熱を加えると身が固くなるだろうと思って、スープの最後にいれて食べてたりしてる。
で だ、殻+頭付きなので一々手に取って剥かなきゃいかないのでメンドクサイ。ま、買ってしまったし、消費期限も迫ってるし食べましょ、と思って食べたんだけど、殻と頭のゴミがいっぱいでる。そこで勿論アタシは日本人なのでその殻と頭部をエアーフライヤーであぶってカリカリにして食べたのよ。
そこで思ったんだけど、「エビの殻をカリカリにして食べる」文化ってもしや日本だけじゃね?しかもそれをホームメイドで自宅でやる、ってぜ〜〜〜ったい北米人や欧州人はしないわよね。他のアジアや太平洋諸国はどうなのかしら?タイ料理でも蝦よく使うけど、日本でお寿司屋や天ぷら屋で食事の終わりころに「揚げたエビの頭」とかででてこないものね。中華でも韓国でも聞かない。
で、それをしている間、「アタシってこんなに海外生活長いのに本当に芯の芯まで日本人だわ」って思ったの。そばをズルズル音を立ててすする人を見るとぞっとするし、小皿を手に取って口元まで持ってって食べる人を見ると「ウワッ、行儀わる!」と「海外生活長くって日本のある種の食の作法を嫌うようになった出羽守」仕様バッチリなのに、こんなところは日本人。やっぱり根底は「もったいない」からだと思うわ
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