mixiユーザー(id:32017195)

2026年04月17日14:32

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日経平均最高値、材料なし。

日経平均最高値をつけて、ほかの指数は暴落の指標を示している。
普通ならこの辺で大きな下げがある。
下げは2回あるから。
3月の下げで終わったとも思えない
これはアノマリー

星の象意は20から25の激動を示している。
今週は海王星と火星で交渉決裂、までで終わった。
そのあとはまた海王星の幻想が膨らんでいる。
海王星と水星の象意が出ているのかもしれない。
水星=報道、とみるなら、オールドメディアが楽観的な幻想をばらまく
TVは京都の事件一色。なにかを隠している。
ナフサ不足はだんだんと一般に知られてきた。
農家が出荷できないと言っている。フィルムに入れずに束ねれば出せるのでは
そういう石油ショックの事象が進んでいて、パニックが起きないように
政府が報道規制を敷いているのかもしれない。

やはり20前後に何かあるはずなのだが
世界は無風状態でどっちにも触れない
嵐の前の静けさと言えなくもない。

これは天象。

地政学だと、アメリカのホルムズ封鎖が効いており、
イランは降伏するのでは、という分析が優勢。
17日に別の空母がホルムズに到着し、全艦隊が終結する。
アメリカはドローン対抗兵器を準備して、使うかもしれない。
世界初のレーザー兵器。
トマホークミサイルではなく、光を当てて落とすから効率がいい。

アメリカがホルムズで死者を出したくないから、兵器の無効化で戦意をそぐ作戦
これで終戦という例は歴史上ない。
戦争の終結は、かならず地上侵攻。第二次大戦後は特にそう。
(日本の例は特別。そもそも資源がないので囲まれたら詰み)
地上戦なしで終わったら、歴史上はじめてになる。
そうすんなりいくとも思えない。

ウクライナはドローン戦で今回アメリカに恩を売っている。
汗を流しているのはウクライナで、ウクライナはアラブにも恩を売っている。
戦後を見据えてだが、ウロ戦争もウクライナがモスクワを包囲しない限り終わらない。
だからロシアは波状攻撃を繰り返す。これは今のイランに近い。
ウクライナは補給線が(アメリカとEU)が生きており、
イランの補給線(ロシア、中国)は切れた。ロシアは手が回らず
中国はチキンだった。習近平は黙ってみているだけ。
しかもイランの石油を安く買いたたいているだけの補給線だ。
高市総理もじりじりしているだろう。
アメリカがうんと言えば、イランの戦後復興名目でイランの原油を高く買い
中国を封じ込め、イランというそもそも持っていた原油権益が復活する。
日本の原油安全保障は湾岸地域の復興名目で強くなる。
ちなアメリカはベネズエラともう一つエクソンがでかいのを見つけたので
シェールに頼る必要がない。
私もあそこに原油を買いに行きたいが、案の定日本の会社はそこからハブられている。

この戦争、イランはまだやる気だが、封鎖合戦に持ちこたえている。
中国がやめろというか、この辺は人間のことなのであきらめるかはわからない。

ただしそのドローンが無効化されかねない兵器をアメリカは準備しているようなので
今回使うかというところ。使ったらバレるので秘密兵器は基本使わないのだが

地政学では最後の一手をアメリが打てない状態。誰かがやめろとイランを説得するのに
かけるしかない。

この状態で株価が6万円、65000円と上げていくにはエネルギーが足りないように思う
そもそも何も解決せずインフレ圧力だけが上がっている、しかしFRBもJBも金利を
あげられない。といって下げられもしない。
何もできない

週末に、幻想が打ち砕かれる何かが起こるかもしれない。



■ローマ教皇レオ14世「世界はほんの一握りの暴君たちに荒らされている」トランプ氏と対立深める
(TBS NEWS DIG - 04月17日 09:54)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8751596
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