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2026年04月15日13:27

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サランラップを買ってきました

安かったのでサランラップとポリ袋を買ってきた。25Lもあれば生ものは足りる。
Gやハエがでるので週二回だせばいい
ヘアカラーを買おうか考え中

前回のオイルショックのホロスコープを調べてみた。
なんと、土星と冥王星のcaree以外のASPがない。
イスラエルなどの中東のみずがめ座にもなにもない。
中東戦争を読み解くのは無理がある。
ただし戦争に関する何かが起こるのは読める。

海王星はいて座にいたのでこれもフリー。
原油が止まった、のではない。
原油のとらえ方が変わった(いて座=法律)OPECがルールを定めた。
その後の暫定税率や揮発油税など、原油の法律の基礎ができた。
土星はかに座にいた。かに座=消費
消費が止まった=トイレットペーパー買い占め騒動など、一気に冷え込んだ。
この後木星と土星のtrigoneが来るので、好景気が来る。これは2026も一緒。

問題は1971年で、木星さそり座29度と海王星いて座0度のconjunctionに、
土星がふたご座29度からoppositionしている
1月と7月。
8/15にニクソンショックが起こった。ふたご座(アメリカ)のドル(海王星)の
木星(拡大)停止。=ブレトンウッズ体制崩壊、変動相場制へ
円は360円から306円へ50円急騰、それでも止まらず250円の変動相場制へ
ここから円高の圧力のみが残る=米ドルの過剰流動性
このASPがあまりにも大きい。
つまり1974年のオイルショックとは、ニクソンショック(ドル兌換停止)が
引き金になっている。
金の高騰も起きた。
今回のホルムズオイルショックとは性質が全く違う。
1978の第二次オイルショックはほとんど天象がない。影響が薄い

74オイルショックはニクソンショックの余波で世界貿易がおかしくなり、
イスラエルとエジプトの消耗戦争が激しくなる(現在につながる)
第四次中東戦争(土星と冥王星)の結果
OPECが石油価格を4倍に引き上げた。
ガソリンは当時30円かそこらだったと思う。
日本に備蓄制度はない。世界にもない。
一気に供給不安が起きた。これはインフレパニックの面が大きい。

今回は土星と海王星の牡羊座1度でのconjunction
原油(海王星)が止まった(土星)。
牡羊座(火星)戦争で。

さらに牡羊座=日本、韓国、トルコ
エジプトから西=牡羊座0度
日本韓国=牡羊座1度

前回天王星と土星が牡羊座1度にいたとき、東日本大震災
つまり、ホルムズショックの影響は短期的に日本に出やすい。
だから供給不安が起こるが、木星がかに座にいるので
消費が盛んになる。
つまり長くは続かない。

原油の停止は予測していた
私は枯渇までも予想していたので、20年準備してきた
電気の資格を取り、化学の知識を積み、地政学の知識を積み
資金の動きを読む

それはサウジの産油量が減り続けていたからだ。
2001年に1000万バレルの産油量を担保できる設備を作りながら
ずっと500〜800万にセーブしていた。
産油量は30年変わらない。
もう原油がない、のではなく戦略情報との読みのほうが正しかったらしい

なぜサウジか?ガワールだから。
ここから勉強しないと今回の危機は読み解けない。

今回はそのまま素直に、海峡が封鎖された。
これはそんなに長くは続かないが、原油のひっ迫は避けられない。

フクイチの時に反原発の声が大きかったが
私はそんな贅沢を言っていられる国でも世界でもないと言っていた。
どこまで本気にされたかわからないが
だれも本気で考えているとは思えなかった。
原発が止まったら日本が死ぬ。
原油が止まった瞬間に丸裸になるからだ。
エネルギーは保険なのだ。
いくらあってもありすぎることはない。
ただしその一つで全体を担保できるのは、原発しかない。

再生エネルギーは、日本が体だとしたら、せいぜい両ひざ下のカバーしかできない毛布。
原発は胸まではカバーできる。
原油はなんと、頭まですっぽりカバーできる。

なのに、だれも原油を合成できないし、なぜ、いつ、どうやってできたか
確認をした人はない。有機物があるから生物由来だろう、ということ。
有限か無限かもわからない。
生物由来なら、有限とみたほうが良い。
つまり教科書に書いてある化石燃料、という記述は限りなく嘘に近い。
確認できていない。

原油=炭化水素、という言葉を知っている人もいない。
炭化水素は人工合成できない。
石炭を液体にしたような簡単なものではない。
自然に石炭が液化した、のだとしたら、石炭を自然に液化すればいいが
できない。
何か違うものだという認識だ。

これが世界の限られた場所にしかないが、幸いなことに珈琲よりはあるようだ。

有限だとしたら、漸減していく。今回のアラブの生産危機で
原油80ドルに切りあがる。

その時になってから考えるより、今知ったほうがいい

ペンキ、化粧品、エアコン、薬、肥料、果物、洋服、電子機器、
自動車、飛行機(燃料はバイオでも飛行機は飛ぶ。これ豆知識)本体
宇宙関連(TV放送)
清涼飲料、コーヒー、おもちゃ、ゴム
家、ビルの建設費、修繕費、その維持費
すべて高騰する。
原油が切りあがるたびに上がってきたのが確認できるだろう。
日本は最低でも原油がないと死ぬのだ。
原発で担保できるのは電気だけ。それでも玄海原発の2サイロで
九州の全電源の半分以上が賄えている。すさまじいエネルギーだ。
問題は政治家だけだ

今の文明の99%は原油がないと維持できない

東京もNYも原油でできている

それがなくなることを想像すれば、日々のありがたみがよくわかるだろう。

原油が枯渇したらどうなるか?明治時代に戻る。
とはいえ原油を使い放題使っていたら、温暖化で詰む。
唯一の解決方法は、今まで使ったナフサ由来の製品をリサイクルして
原油の消費量を抑えること
油田の開発や重質油、オイルサンドの利用開発をすること
アフリカの原油を掘ろうが、結局環境問題は立ちはだかる。

したがって、プラスチックや化学製品は、だんだん値上がりしていくのは
避けられない。リサイクルには金がかかる。
だから節約するのが良い
面倒な日本のごみ分別もいずれ世界に広がるだろう。



■米イランの2回目協議「2日以内の可能性」とトランプ大統領  再びパキスタンで直接交渉か
(TBS NEWS DIG - 04月15日 11:55)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8748933
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