こんにちは。
mixi公式です。
昨日4月6日(月)に、「平成恋愛展」の内覧会にご招待いただいて、ひと足先に体験してきました。
一言でいうと、
懐かしさに心を持っていかれる空間でした。
会場に入ると、平成の空気感そのままのアイテムやデバイスがずらっと並んでいて、ただ「見る」だけじゃなくて、「触れる」「体験できる」展示が見事に再現されていました。
テーマは「恋愛」。
だからこそ、刺さり方がちょっと違うんですよね。
学生の頃、回し手紙でドキドキしてた人。
好きな人の一言に一喜一憂してた人。
たぶん、ど真ん中です。
個人的にグッときたのは、やっぱり「ガラケー」のブース。
平成恋愛のど真ん中にいた人、mixi への入り口はガラケーからという人が多いんですよね。
この時代、私も ガラケー版mixi の機能でいくつか関わったところがあるのです。
並んでいるガラケーを手に取って触ってみたんですが、久しぶりなのに、指が覚えてるんですよね。
あの操作感。
そして画面を見た瞬間に思い出しました。
この小さい画面の中に、
mixi の楽しさとか、あの頃の感情とか、全部詰まってたなって。
なんか、ちょっと不思議な感覚でした。
あと、テンション上がったのは「雑誌」ブース。
実際に手に取って読めるんですが、迷わず「BOON」に手が伸びました。
当時って、情報源ほぼ雑誌でしたよね。
隅から隅まで読んでた記憶が、一気に蘇ってきて、
「ああ、こういう時間の使い方してたな」って。
ヤバいですね、これは。
会場を回っていると、誰かに話したくなると思います。
「あの頃こうだったよね」って。
たぶん、この展示って、思い出すための場所でもあるんだと思います。
写真もたくさん撮ってきたので、日記で紹介させていただきました。
みなさんの「平成の恋」と「mixi あるある」も、ぜひ聞かせてください。
(協力:MIXI)
mixiニュースでも「平成恋愛展」に関するニュースがありましたので、こちらでも詳細が確認できます。
■平成にタイムスリップ!「平成恋愛展」が六本木で開催 ポケベルやプリ帳…当時の“エモ青春”を追体験
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=8738066
それでは、また次の日記で。
(担当K)
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