mixiユーザー(id:3058293)

2026年04月05日20:39

29 view

Netflix視聴録

WBC目当てで1ヶ月だけ加入したNetflix。
せっかくなので期間中に見られる限りの映画を、主にアマプラで見られないのをピックアップして見ました。



・目指せメタルロード

https://m.youtube.com/watch?v=iGvI-orX860&pp=ygUb55uu5oyH44Gb44Oh44K_44Or44Ot44O844OJ&ra=m

メタルと青春ドラマが上手い具合に掛け合わさった良作。
メタル界の重鎮達が役名''Himself"として顔見せするのも見どころ。
拗らせメタル者のハンター君はメタルを愛すると同時に世界を軽蔑したが、最後に彼を受け入れるのもまた周囲の世界だった…というオチは凄く綺麗。
※余談。
「チェロなんてメタルとイメージが合わない!」なんて言ってメンバーと揉めるけど、ガチチェリストをベースとして迎えるなんて贅沢な話だし、チェリストオンリーのメタルバンド「アポカリプティカ」がいることをハンター君は知っておくべき。


・機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)

https://m.youtube.com/watch?v=ouRdwOaSi9g&pp=ygUP44OK44Op44OG44Kj44OW&ra=m

最初からこっちをやってくれれば良かったのに、と思うくらいユニコーン関連でありながら面白かった(UCは凄く苦手)。
キャラも立ってたし、オカルト全開だったネオジオングも上手く再利用されてたと思う。
劇場公開作としても結構入りやすいし、見やすいんじゃないかと。


・ドント・ルック・アップ

https://m.youtube.com/watch?v=tNw4INTdBbQ&pp=ygUb44OJ44Oz44OI44Or44OD44Kv44Ki44OD44OX&ra=m

隕石衝突という最強ディザスターを前に人類は一致団結「しない」というブラックコメディ。
神経を逆撫でするIT長者がフレッシュ且つ不快。
ダメ方向のディカプリオはディカプリオであることを忘れさせるほどハマっていた。
一応味方ポジションだけどアリアナ・グランデがゴリゴリのプロパガンダを歌うシーンも面白い。
振り返ると面白いシーンがたくさんあるのだけど、そのラストはやっぱり寂しい。


・ハウス・オブ・ダイナマイト

https://m.youtube.com/watch?v=RGd_emHtaSA&pp=ygUh44OP44Km44K544Kq44OW44OA44Kk44OK44Oe44Kk44OI0gcJCdkKAYcqIYzv&ra=m

どんなに優秀な人材が揃っていようが絶対に失敗しないなんてことはあり得ない。
世界のどこかの権力者が「よし、やるか」と思えば、世界は20分足らずで終わってしまう。
天文学的確率の果てに訪れる隕石を待たずとも、最終的にはステーキの焼き具合を決めるように(プロセスはまるで違うけど、一個人の意思如何によって…という意味で)滅びは確定路線に乗ってしまう。
放たれた弾丸を弾丸で撃ち落とさねば、爆薬まみれの我が家を守りきることはできない。
そんな現実、誰だって受け止めきれるわけがない。
とはいえ、映画としては最後の決断をちゃんと描いてほしかったな、と思った。


・ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ

https://m.youtube.com/watch?v=bwke66eJ4H8&pp=ygUk44OV44Kh44Kk44OK44Or44Ks44O844Or44K644CA5LqI5ZGK&ra=m

以前タマフルで三宅隆太監督がおすすめしているのを聞いてからずっと気になってた一作。
13日の金曜日的な映画の世界に入り込んでしまうというメタな展開に、死別してしまった親子のドラマを掛け合わせたシナリオは確かに秀逸だと思った。
ただ、それ以上のものは無かったかな、というのが正直なところ。


・フランケンシュタイン

https://m.youtube.com/watch?v=tQQqaw7_aDY&pp=ygUe44OV44Op44Oz44Kx44Oz44K344Ol44K_44Kk44Oz&ra=m

デルトロ最新作。
とりあえず、これ相手にアカデミー賞で競り合うのは国宝だって厳しいよ。
一番好きだった時のティム・バートン映画的なダークさとブラックな笑いを彷彿させる、それでいて見やすい作品だったと思う。
ネックは上映時間の長さと、クリーチャーのビジュアルがちょっと格好良く描き過ぎじゃない?ってとこ。


・超かぐや姫

https://m.youtube.com/watch?v=Wt5-poZkW3Q&pp=ygUP6LaF44GL44GQ44KE5aer&ra=m

ビジュアルに乗れるか、ストーリーの穴に目を瞑れるか、そして勢いに乗れるか、この辺は個人差があるからどうでもいいとして、結構な大ネタとして取り沙汰されているBUMPの「ray」とボカロ曲「メルト」、この二曲が本編と全然関係なくエンドロールで流れるだけだったのが本当にガッカリだった。
勝手に期待したこっちが悪いんだろうけど、アゲポイントの位置設定を誤ったが故に、自分は終始アガらなかった。


・K-POPガールズ!デーモンハンターズ

https://m.youtube.com/watch?v=8jJxfsfreC0&pp=ygUb44OH44O844Oi44Oz44OP44Oz44K_44O844K6&ra=m

評判が良い、という評判だけが先行していた印象だったが、いやはや、確かに面白かった。
映画史に残る超傑作とは思わないけど、誰が見ても楽しめるという意味で「普通に面白い」一作だと思う。
歌も凄く良かったし、アカデミー賞の歌曲賞取ったのも納得。
それ故に、最後はエンドロールでフルサイズをちゃんと聴かせてほしかったな、とは思った。
あと個人的にK-POPに対して「洗練された=格好つけ過ぎなビジュアル」というイメージがあったのだけど、割と漫画的なバタくさい演出があってそこは好印象だった。


・ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ

https://m.youtube.com/watch?v=0vPJYLI9g6E&pp=ygUS44OK44Kk44K544OH44Kk44K6

気付いたらアマプラでも配信されてたので急いで見る必要はなかったのだけど…。
前作での日常描写は冗長に感じたけど、今作は緩さの具合が少し絞られていたようで緩急のバランスがちょうど良く感じた。
とにかく池松壮亮演じる最強の野良殺し屋の説得力が凄い。
強いのに組織に属せない。
強過ぎるのに自分を肯定できない。
そして、ちさととまひろのような友達もいない。
こんなに強さと哀しさが直結したキャラクター、なかなかいないんじゃないか。
前田敦子の嫌な上司&厄介オタ演技も滅茶苦茶良かった。
もちろんアクションは相変わらず異常なクオリティだし、シリーズでは一番好きな作品。


・爆弾

https://m.youtube.com/watch?v=wG2nM6QduOY&pp=ygUN54iG5by-IOS6iOWRig%3D%3D&ra=m

基本的に面白い話だったとはおもうのだけど、事件のバックグラウンドが段々明かされるフェイズに入ってからがあまりに駆け足に感じられて、最終的には少し期待し過ぎたかなぁ、という印象。
佐藤二郎の怪演は引き込まれた。
結構な数の登場人物がいる中で山田裕貴演じる類家のキャラが頭ひとつ抜けて魅力的だったので、二人のバチバチをもっと時間かけて見ていたかった。



時間があればドラマシリーズも見たかったなぁ。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年04月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の日記

もっと見る